タモリサクミの米粉はロマン


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2016年02月22日

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」紹介【Part1:カバー編】


160220_book_cover7.jpg

いよいよ発売になります、

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」

小麦・卵・乳製品不使用の、米粉の焼き菓子の本です!
やっと皆様にご紹介できる日が来ました〜〜〜〜!!!!

本の紹介、じっくりしたいのですが、長くなりそうなので…。
今日は「本の装丁」を見て頂こうと思います。
内容については、近日中にアップいたします!

まずは、表紙です。

160220_book_cover1.jpg

こんな感じで、使いこんだペンキ塗りのテーブルに、焼き菓子が盛られています。

今回の本、
スタイリングは、中村麻貴子さん。
撮影は、津田雅人さん。

1冊目の炊飯器パンの本も、2冊目のゴパンの本も、このお二人が担当してくださいました。
お二人とも、腕もセンスももう素晴らしい方々なので、私は全ておまかせ!!状態で。

デザインは、阿部智佳子さん。
全体を、優しくレトロなイメージの雰囲気に仕上げてくれました!

撮影の時は、1つ1つの撮影ごとに、「タモリ先生、こんな感じでどうでしょう?」
と確認を受けるのですが、私から出てくるのは絶賛の言葉のみ。
料理家の先生というと、もしかしたら、ここはもっとこんなふうに…なんてリクエストしたりするのかもしれませんが、ただただ、私は中村さんと津田さん、お二人の作る「作品」に感動するのみでした。

表紙は、他にもたくさんのパターンを撮られていました。
どれも本当に素敵でしたが、最終的に皆さんの意見でこの表紙が選ばれました。
今さら気がついたのですが、もしかしたら、あれこれキッチンの古民家感をイメージしてくださったのかも!?

帯には素敵な言葉を書いてくださり。

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帯に書かれている言葉って、購入する気になるかどうかという部分で、すごく目をひくんですね。
今までは本のしおり代わりに使うアイテムぐらいに思っていましたが、そういえば、この帯で目を引いて本買ったこと、結構あるような気がします。

「ふんわり、サクサク、ほろり」

という言葉。
米粉のお菓子を作って失敗を経験した方なら分かると思いますが、これが、米粉のお菓子でできないこと、かなりあるんですよね。
その失敗の原因が、この本を見て頂いたら、解決できるんじゃないかと思います(*^_^*)

この帯を取ると、

160220_book_cover2.jpg

こんな感じになってます。
このパウンドケーキはバナナケーキ。
いかがでしょう〜〜〜?この断面!!!
おいしそう〜〜〜〜〜!!!(自画自賛)

撮影の時に、唯一私が気にしていたのは、
「断面がおいしそうかどうか」
でして、
このゴママフィンやバナナケーキの断面をこんなに美味しそうに撮って下さっていたことに、今さら感謝している次第です。

カバーの下は、

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こんなふうになってます。
カバーなくてもこんなふうにナチュラルテイストなかわいいデザインなので、こどもにうっかりカバーびりびりにされても安心!!

さて、表紙をめくると、

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こんな中表紙がついてます。
表紙の青から一転、今度は赤。

ここの撮影風景、隠し撮りしてました。

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中村さん、バランスを考えながら、色んな並べ方をされてました。
赤の他にも、色違いバージョンもいくつか撮られていて、ここの作業は大変そうでした。

裏表紙は、

160220_book_cover6.jpg

表紙ではたっぷり入っていた瓶の中のお菓子が、いっぱい食べて減っちゃいました、あっという間になくなるほどおいしいお菓子です〜。
という、このストーリー性!!

このアイデアは、編集者の若名佳世さんのアイデアです。

160220_book_satsuei2.jpg

撮影時に、瓶選びで打ち合せ中の皆様を隠し撮り。
(顔出しNGかもしれないので念の為目隠ししました。雑な目隠しですいません)

カバーの撮影は、とても大変そうでした。
(私はお菓子を焼いて渡したらあとはお任せで、やることは隠し撮りぐらい…すいません)

色んなパターンを何度も撮って、選び抜かれた写真が、こうして、皆様に見て頂ける形になっております。

中の写真も、どれもとても素敵なんです〜。
ちらりと中の写真も…。

160220_book_part1.jpg

そんな本の中身の紹介も、追ってアップします!

私もレシピ作りがんばりましたが、こうして、素晴らしいスタッフの方に恵まれ、どのレシピもとても美味しそうに仕上げて頂きました!!
ちょっとレトロな絵本のような仕上がりです。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。






【お知らせ】

★春休み親子レッスン「フルーツブッセをつくろう!」

日曜は満席となりました。
平日はまだ余裕あります。
また、大人1人で参加してもいいですか?
と問い合わせもちらほら頂いてます。
お子様向けの内容で、お子様のペースで進むレッスンになりますことをご理解頂けましたら、もちろん歓迎です!
レッスン内容、予約方法、詳しくは、→こちら。

★次回の基礎パンクラスは、「フライパンで作るイングリッシュマフィン」。
4月中旬開催予定です。
募集開始は、3月上旬の予定です。






posted by 多森 at 18:10| Comment(3) | 著書について
この記事へのコメント
おひさでやんす〜。
不肖某氏もAmazonに予約し・妹宅に今日届いているはずです。
正月休みに行った際、甥っ子が米粉で何かしら作っている
らしいのですが、テキトーで雑い奴なのでどんなんやら、・・・。
おいしそうな出来の裏では壮絶な失敗作の山かと察します。
いつもながら努力と情熱に敬服します。自腹切り過ぎて失血死、
なんてならないよう損益分岐を押さえて長く続けられて下さい。
Posted by Massan at 2016年02月26日 22:32
★Massanさま!!
ごぶさたしています(*^_^*)
ご予約、ありがとうございます!!
そ、そんえきぶんき!?
今確定申告の作業を夜な夜なやってるんですが、どうしてってくらい支出が多くて、そりゃ貯金切り崩すわこりゃ、って感じです(泣)。
損益分岐か〜〜〜〜…。考えてなかった〜!!!
Posted by 多森 at 2016年02月28日 01:31
返信ありがとうございます。
妹宅には27日夕方に届いたとの事。「すごいね〜」と感心しちょりました。
甥っ子が先日「クッキーを焼く」とやったようですが、「団子を焼いたみたい
じゃった」とか。やっぱり。。。
折角の教室も長く続けるには収支管理は大切でっせ。気は重いでしょうけれど
授業料の値上げも要検討かと。無理せんときぃよ〜。
Posted by Massan at 2016年02月29日 21:19
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