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2017年07月20日

フライパン米粉パン&蒸しパンのグラシンカップの件


7月のプライベートレッスン週間も終了し、教室は夏休みに入りました多森ですこんばんは。
ご好評いただいていますフライパン本
今日はそちらで使用している、「グラシンカップ」についての補足です!

170714_paper6.jpg

上の写真のように、本では3パターン紹介しています。

一般的に手に入りやすいのは、左のサイズです。深さは30mm
蒸しパンの場合は、このサイズで作ったほうが、グラシン紙から膨らみがはみ出た感じになって、ビジュアル的にかわいくておすすめです。こんな感じ↓




私はいつも100円ショップのセリアで買ってます。これ↓

170714_paper8.jpg

いっぽう、「発酵させて」焼いたり蒸したりするパンの場合。
型の上から8mmくらいまで発酵させる必要があるため、深いグラシンカップにしないと、グラシン紙からはみ出た生地が型にくっついてしまうわけですね。
なので、型全体を覆う深いサイズのものを使います。深さは40mm
こちらのカップは通販で買ってます。これ↓




とはいっても、わざわざこれを買うために、通販で送料払うのもあれですよね。
ということで、ない場合は簡単に手作りできます ので、ご安心ください!
作り方を、順を追って説明します。

1707120_paper1.jpg

型の深さに合わせて(だいたいでOK)、クッキングシートを正方形にカットします。

1707120_paper1.jpg

四角を2回折って、おりすじをつけます。

1707120_paper1.jpg

真ん中に型を置いて、型のとこまでハサミで切り込みを入れます。

1707120_paper1.jpg

こんな感じ。

1707120_paper1.jpg

型に入れます。
オーブンで焼く場合はここで終了でオッケーですが、フライパンの場合はひっくり返して焼き目をつけるので、型からはみ出た紙は邪魔です。

1707120_paper1.jpg

はみ出たところをカットしたら完成!!

本の中の「クリームパン」は、この手作りカップで作ってます。
側面にグラシンカップ特有の波跡が残らないので、つるん!とした側面にしたい場合はむしろ手作りのほうがいいですね。

ところで、蒸しパンやパンを作ると、紙にくっついて生地がごっそり持っていかれちゃう!!という方、もしかしていらっしゃいませんか?
自分の腕が悪いからだ…なんて勘違いをされる人もいますが、違いますよー!!

グラシンカップを選ぶ時も、クッキングシートを選ぶ時も、必ず、

「シリコン樹脂」加工

がしてあるものを選んでください。
くっついちゃうのは、その加工がしてないだけです!!

グラシンカップの場合はこんな感じで書いてあったり↓。

170714_paper9.jpg

クッキングシートの場合は、たぶんほとんど加工されてると思いますが、

170714_paper10.jpg

念のため、こんな感じで書いてあるか確認すると安心ですね↓

170714_paper11.jpg

米粉のパンや蒸しパンは特に、生地離れが良いものを使わないとごっそりと持っていかれてしまうので、是非シリコン加工済のものを使ってください。

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posted by 多森 at 00:49| Comment(0) | 著書について
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