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2018年09月12日

発酵なし米粉パン本で使っている型たち。


東京サマーランドのただチケットがあったので、林間学校の振替休日だった娘と月曜に行ったら平日で空いててウォータースライダーやらアスレチック系やら並ばないでガンガンし放題でがんばって付き合ったら全身筋肉痛ですタモリですこんばんは。

見本誌が届きました!

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発酵なしで作る、米粉パンの本!!
いよいよ、来週発売になります。
レシピについて、制作過程の話など、伝えたいことは山盛りなのですが、それはまた改めて少しずつお話させていただくとして、、、

今日は、この本の中で使っている、「型」について。
第3章は、型なしのレシピになってますが、1章と2章は型に流して焼くレシピになっています。


第1章は、食パンのレシピ。
基本のミニ食パン、基本の作り方をベースにしたアレンジ食パンを紹介しています。
撮影では「ショートスリム食パン型」という型を使っています。

180912_bakingpan01.jpg

いずれも、馬嶋屋菓子道具店で購入したもの。
★右が「アルタイト」製。(⇒通販サイトはこちら
★左が「遠赤セラミック+テフロン加工」製。(⇒通販サイトはこちら

今回の発酵なし米粉パンの基本的レシピは、細長い型を使うほうがふんわり感がUPします。
また、小さいほうが、水分量の見極めが多少甘くても、膨らみが少しダウンする程度。美味しくできます。
大きい型でも焼けますが、大きくなればなるほどに、軽やかさやボリュームは控えめになっていきます。
ということで、メリットが高い小さな型を基本にしました!

わざわざ通販で買うのも…という方は、100円ショップのこんな型でも大丈夫です↓

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使い捨てのアルミのパウンド型。
ダイソーで買ったこちらの商品は6枚入り。
使い捨てといっても、中にクッキングシートを敷いて使うので、何度でも使えて経済的!
サイズはこんな感じ↓

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紹介したミニ食パン型も使い捨ての型も、容量は約500mlです。
なので、お持ちの型で近い容量のものがあれば、それでOK!
容量を簡単に出すには、はかりに型をのせ0gにしてから、ギリギリまで水を注ぎます。
計量して出た重さ(g)が、つまりは容量(ml)になります。
下の写真は水が見えませんが(笑)、型のぎりぎりまで水を注いでいます。

180912_bakingpan05.jpg

また、下の方で紹介している、浅型中サイズのホーロー容器でも良い感じに焼けます。
似たようなサイズのホーロー容器(ステンレス製でも)をお持ちの方は、そちらでOKです。

500mlくらいの型はないな〜という方は、18cmパウンド型と1斤型で焼く場合のレシピも載せていますので、参考にしてくださいね。

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こちらの18cmパウンド型はクオカで購入したものですが、容量が700mlくらいのものであればOKです。

一斤型は写真なくてすいません、私がいつも使っているのは、浅井商店の「アルタイトスーパーシリコン食パン型」ですが、どんな1斤型でもOKです。


第2章は、丸パンや総菜パンなど。食べきりサイズの小さな型で焼くパンです。

撮影で使った型はこちら↓

180912_bakingpan06.jpg

プリンカップは、基本のまるパンの他、総菜パンや菓子パンなどあれこれ使っています。
「6号」「#6」「No.6」等で表記されるサイズ。
容量は120mlくらいのものならOK。
本のレシピでは、5個必要です。
私が購入したのは馬嶋屋のアルミ製のもの

バンズ型とドッグ型は、「新IFトレー」という、何回も使える耐熱性プラスチック製のものを使っています。
色んなショップで扱ってるので、検索するとたくさん出てくると思います。
浅井商店でしたら、
★バンズ型は⇒新IFトレー 丸100
★ドッグ型は⇒新IFトレー 小判170X65
です。

また、フッ素加工してあるものなら、敷き紙不要で便利なので、そちらでもOK。
ちなみに、下の写真の右下のプリン型は、100円ショップで購入したものです。

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ただ、金型のドッグ型やバンズ型はちょっと浅いんですよね。
IFトレーのほうが深さがあるので、パンに高さを出したい場合は、IFトレーがおすすめです。

そして、そんな小さな型のパンをふんわり焼くためにさらに使っているのが、こんな金属製の容器。

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米粉パンは熱風をあびるとガビガビになってしまうので、熱風をさけるために、こういった容器にプリンカップやバンズ型などを並べ、上からホイルで密閉して焼いています。
左の深型なら、高さが十分にあるので便利。
右のような浅型しかない場合は、生地がくっつかないように、ドーム型にホイルをかぶせればOK。

右の浅型の小さいほうの型は、もりもりハニーナッツというレシピで使っています。
このサイズ、1章のミニ食パン型で焼いてる、基本の食パンやアレンジ食パンの生地の分量そのまま流して焼いてもちょうどよいサイズです(*^^*)。

フォカッチャには、浅型の大きい型を使いました。
フォカッチャのような薄いパンを焼く場合は、あまり深さがあると乾燥してガビってしまうので、浅型の方がおすすめです。

写真は「無印良品」のホーロー製容器ですが、ステンレス製など、金属製のものならOKです。
プリン型を入れる場合は5個入るサイズが理想ですが、入らない場合は、2つに分けて作ってもよいです。ただ、あまりスカスカすぎると乾燥してガビってしまうので、できればぎりぎり入るくらいが理想です。

★左の大きな深型⇒「バルブ付き密閉ホーロー保存容器 深型・大
★右の大きな浅型⇒「バルブ付き密閉ホーロー保存容器 大
★右の小さい浅型⇒「バルブ付き密閉ホーロー保存容器 中

以上、本のレシピで使用する型の紹介でした!!


いや〜、そんなこと言われても、型そろえるの面倒だわ〜〜!!
という方は、3章に型なしで作るレシピを取り揃えておりますので、そちらから是非、楽しんでください(*^^*)


粉ものを焼くのが楽しくなる季節がやってきました。
発酵の手間なしでさらに簡単になった米粉パン。
是非、楽しんでください!!


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posted by 多森 at 03:02| Comment(0) | 著書について
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