
本サイトのレシピでは、一升炊きの炊飯器の場合は基本のレシピの分量を1.5〜2倍にしてください、と言っております。
■あまりにも薄っぺらいパンは見た目がイマイチ。←結構大事なポイント
■炊飯器によっては、分量が少ないことによって過発酵などの失敗がおこりやすいかもしれない。
などの理由から、こう表記しております。
しかし、米粉はまだまだリーズナボーとは言えないもので。
一升炊きしかないご家庭で、毎回米粉を375〜500gもいっぺんに使えと言うのは確かに家計的にきついかもしれません。
5.5合炊きレシピの分量そのままで一升炊きで焼いたらどうなるか?
さっそく実験したいのですが、申し訳ありません、我が家には一升炊きの炊飯器がありません。
そこで、逆に、全ての材料を基本レシピの半量にして、5.5合炊きの炊飯器で焼いたらどうなるか、やってみました。
発酵時間、焼き時間は、いつもと特に変わりません。
結果は、写真のとおりです。
ちょっと高さのあるホットケーキ、という感じの見た目。
フォカッチャみたいな感じです。
きめの細かさ、柔らかさ、弾力などなど、全体的な食感はありがたいことにいつもとほとんど変わりません。
ただ、耳のエリアの割合が高いので、そのぶん、ふわふわのエリアの割合が減ります。
リ・ブラン以外の製菓用米粉の場合、耳が結構固く仕上がるため、耳の固いのがあまり好きじゃない方には、そこがちょっと残念な点かもしれません。
パンのスライスは、写真のような感じにすると、なんとか食パン風に食べられます。
米粉を節約して使いたい方には、半量作戦もよいかもしれません。


わざわざ半量で試していただき、ありがとうございます!
お手数をおかけいたしましたm(_ _)m
なるほど、なるほど。
全体的な食感は変わらないということなので、両方の分量で作ってみて、ちょうどいい分量を見つけてみますね!
本当にありがとうございました!
1回目過発酵でボロボロ、色薄い。カレーをかけて何とか消費しました(^^ゞ
2回目見た目Good、切ると端の方はふんわりですが、真ん中あたりが少し過発酵ぎみで、包丁にベタベタついてしまいました。楊枝をさした時には、ぬれた生地はついてこなかったのですが…。
1回目の色が薄いことを考慮し、「おこげ」の機能があるので、2回目はそれで焼いてみたところ、本と同じ焼き色になりました。
我が家の炊飯器は古く('03年製)安物なので、全体がふんわりになるためにはまだまだ実験が必要なようです。
ところで、コッペッパン形は作ることが出来ますか。小学校へ通うようになったら、持たせてあげたいなと思いまして。レーズンパンの要領でホイルの形を変えればいいのかな?
本ご購入頂き、ありがとうございます!
コッペパン。
給食でよく出てたあの形のパンですよね。
やったことはないですが、おっしゃる通り、蒸して作る方法でいけると思います。
よい型があるといいのですが。
蒸すのは蒸し器でもオッケーなので、発酵の時の乾燥にさえ気をつければ、炊飯器内に収まらない大きさの型でも大丈夫だと思います。
炊飯器でおこげ作れちゃうんですね、おいしそう〜。