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2009年01月28日

失敗パンでわらびもち

090128_warabi.jpg

日々、子供達の目を盗んでは、より「ふんわり」できる方法を模索中です。
試作をしていると、次々に失敗パンが産まれます。
今日も水分量の調整で失敗し、見事な餅状態の物体ができあがりました。
水分量が多すぎると、水分の重みに耐えられず、せっかく発酵でできたキメが全てぺちゃんこになってしまうことがあります。
見事な餅になります。

今日の試作で使った「モッチリクック」という米粉ですが、非常に柔らかい食感のパンができます。
水分量が多すぎて失敗した物体もとても柔らかく、つきたてのお餅のような食感。
わらびもち。いけそうです。

写真は切ったパンにお砂糖と塩を混ぜたきなこをまぶしただけです。
耳は切り取ったほうがよいと思います。
食感も味もいい感じです。息子もパクパク食べました。
黒蜜をかければ、より本格的になるでしょう。

米粉によっては、ボソボソの固い餅になることもあります。
その場合は無理ですが、もしクリーミーな餅ができることがありましたら、どうぞお試し下さい。
posted by 多森 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗パン活用法
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