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2011年03月07日

アボカド入りジェノベーゼの米粉フィットチーネ〜


引き続き、J麺レポートです。(※J麺についてはこちら
本日使用した麺は平打ちタイプの麺。「K麺」という名称のものです。
自家製のジェノベーゼソースで和えてみました。

110306_Jmen_Genovese1.jpg

ジェノベーゼといってもこちらのソース、正統なレシピではなく、アレルギーの方でも大丈夫なソースを以前から考えていて、今回お試しで作ってみたものです。

材料は、バジル、オリーブオイル、にんにく。以上です。
松の実もチーズも入れてません。なので、もちろんコクもなし。
アボカド入りのパスタにしたのは、クリーミーさを出してコクを補うためです。

たいていは、ジェノベーゼソースは材料を全部フードプロセッサーに入れてガーーーっとやって終了かと思いますが、

1、パスタと和えるとバジルが黒ずむのが嫌だ。
2、生のにんにくの辛みが苦手。

という個人的事情により、以下のような作り方をしています。


■ 変色しない!材料3つの超シンプルジェノベーゼソース

110306_BasilSource.jpg


【材料】

・バジル:両手に山もり一杯
・にんにく:3片
・エクストラバージンオリーブオイル:たくさん


【作り方】

1、にんにくは皮剥いて芽を取っておおまかに切る。
2、1を小鍋に入れ、かぶるくらいのオリーブオイルを注ぎ火にかけ、にんにくにすっと爪楊枝が通るくらい柔らかくなるまで火を通す。にんにく焦がさないように注意。
3、2が冷めるのを待つ。
4、バジルはさっと茹でて水にさらし軽く絞る。
5、冷めた2のにんにくとオイル、4のバジルを専用容器に入れて、かぶるくらいのオリーブオイルを足して、バーミックスでガーーーーっとしてできあがり。(ミキサーとかフードプロセッサーでも大丈夫だと思います)

※なぜにんにくをオイルで煮るのか
個人的に生のにんにくの辛みが苦手でして、火を通して辛みを消しました。
火を通すといっても、茹でるとにんにくの風味や香りが消えてしまうので、オイルと一緒にじっくり火を通してにんにくの風味をオイルに移す、という作戦にしてみました。

※なぜバジルを茹でるのか
私の尊敬するハーブ料理界の巨匠、北村光世大先生の本に、日本のハーブはアクが強くて黒ずみやすいけど、そんな時はさっと茹でるといい、ということが書いてあり、実践してます。

・・・いかがでしょう?

110306_Jmen_Genovese2.jpg

いやん。鮮やかなみどりいろ〜。


パスタの作り方は、たっぷりのお湯に塩を入れ米粉パスタを茹であげ、茹で汁少々、ソースをお好みの量、適当に切ったアボカド、を和えて塩で味を加減。て感じです。
※物足りない方は、コショーと粉チーズをがっつりかけちゃってください。


若干、こういう平麺タイプはクリーム系ソースのほうが相性がいいかも・・・とも思いましたが、がしかし、J麺のこのコシ、平麺でもグーです!!!

まだ冷凍庫には、冷凍の米粉マカロニ達が眠っています。
どう料理しようか考え中・・・。




posted by 多森 at 00:45| Comment(0) | 米粉料理
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