タモリサクミの米粉はロマン


★最近はInstagramのほうが中心になってます⇒IDは『@39mix』

★お知らせ★

■7/1(土)千葉の行徳で出張レッスンが決まりました。 詳細は → こちら!

■5月31日(水):クオカスタジオにて『基本の米粉パン&スコーン』のレッスンします⇒キャンセル待ち受付中。詳細&お申し込みはこちら

■応用パンクラス2『スティックパン』『ちぎりパン』⇒キャンセル待ち受付中

■あれこれキッチン、6月はお休みいただきます。7月前半と9月前半にプライベートレッスンを数日日程組む予定です。「基礎パンクラス」「応用パンクラス1」は秋頃を予定しています。クオカスタジオで「基本の米粉パン」のレッスンを受けた方は「応用パンクラス1」の受講が可能です。


2014年04月29日

にんじんドレッシング


4月のレッスンの試食ランチで好評だったのが、このにんじんドレッシング。

140429_CarrotDressing.jpg

材料を全部入れて、ミキサーでがーっとやるだけの簡単なものなのですが、皆様においしい!!と言ってもらいました。

にんじんのドレッシングに行きついたきっかけは、先月行ったイタリアンレストランのドレッシングがやたらおいしくて、オーナーさんに、

「このドレッシングめちゃくちゃおいしいです!!何が入ってるんですか???」

と聞いたところ、

「にんじんが入ってるんですよ〜。あとはゴマとか、まあ・・・あとはナイショ。」

と教えてもらったのがきかっけでした。

それから家に帰って「にんじん ドレッシング」で検索したところ、あな吉さんの「生にんじんが丸ごと1本!人参ドレッシング」 レシピを見つけ、さっそく作ったのでした。

レストランで食べたドレッシングと微妙に違ったので、ちょっとだけアレンジして自分好みの味にして、4月のレッスンでお出ししました。

今日はそのレシピをご紹介したいと思います。

【にんじんドレッシングのレシピ】

▼材料
にんじん:1本
しょうゆ:大さじ3(イチビキの小麦を使わない丸大豆しょうゆ使用)
オリーブオイル:大さじ3
りんご酢:大さじ1/2
レモン汁:大さじ1/2
玉ねぎ:1/8個
にんにく:1/2片
てんさい糖:小さじ2
塩:小さじ1/3
こしょう:少々

▼作り方
にんじんは皮をむいて適当に切る。
玉ねぎとにんにくはお皿にのせてラップふんわりかけてレンジでちょっとだけ熱を加えて辛みを抜く。
材料全部をミキサーに入れて、ペースト状になればできあがり。

けっこうな量できるのですが、野菜にたっぷりのせて食べるので、あっと言う間になくなります。
玉ねぎは、今の時期なら新玉ねぎを使えば、辛み抜きしなくてもそのまま使えるかもです。


試食ランチは、ニョッキとにんじんドレッシングのサラダで。

140429_nyokki.jpg

試食の後にタルトレットの仕上げと試食、というハードスケジュールでした。


さて、GWゆっくりするつもりでしたが、やっぱり来月レッスンのレシピ作りに励んでしまっております。
来月はこだま酵母で、かわいいサイズの小さな食パンを作ります。

先日は、型に敷くものによって仕上がりがどうなるかのテストをしてみました。
というのも、これまで同じレシピで作っても、型や敷物によって耳の固さが違うような気がしたので、どういう法則なのか確認したかったのです。

140429_shokupan1.jpg

左から、

A: 敷物なし(型に菜種油塗っただけ)
B: 薄手のベーキングシート(使い捨てじゃないタイプの)
C: フライパン用ホイル(「クックパー」とか「くっつかないホイル」とか)
D: クッキングペーパー(紙製の使い捨てタイプの)

結果は、耳のやわらかさが、

A>D>C>B

まさかの、「敷物しないバージョンが一番耳が柔らかい」という結果に!!
実は今まで、Bのベーキングシートを敷くパターンが耳が柔らかく仕上がるような気がしていて、生徒さんにも、ベーキングシート敷くと耳が柔らかくなる気がするんです、なんて言っていたのです。。。

あー、ごめんなさい。
思い込みと言うのは怖いものです・・・。

ただし、オーブンに一度に4本並べて焼いたので、もしかしたら庫内の位置による違いかもしれないので、確実にこの結果をうのみにするのもまだ早いかも。

この結果だけを信じるとすると、敷物の厚みが薄いもののほうが耳が柔らかい傾向があるのかな〜とも感じています。

ただ、耳の固さですが、これは焼き時間によってコントロールできるということも分かりました。
焼き時間が長いほど、耳は固くなるんですね。
なので、中までちゃんと火が通ったところで耳が固くなる前にオーブンから出せばよいわけです。

ただ、これはオーブンによって火加減や火の回り方も違うし、型の大きさや形、焼く個数、生地の量、これらすべてで違ってくるんですね。
実際、4本同時に焼いた時と、2本で焼いた時とでは、同じ焼き時間でも耳の固さは全く違いました。

でも、耳が多少厚く焼けても、トーストするとそこがサックサクになるので、あったらあったでおいしいんですけどね〜。


今度は形の美しさに関してですが、

C>B>D>A

と言う結果に。
何をもって美しいかというと、山型のこんもり具合です。
よりアーチ形になってるのを上位にしました。
微妙な差なのですが、分かるかな・・・。

140429_shokupan2.jpg

真ん中のが、くっつかないホイルのですね。
左がベーキングシート、右がクッキングペーパー。

正直、上記3つはそれほど大差ないのですが、一番差が感じられたのは敷物なしバージョン。
これは、山形というよりは、角型に近い仕上がりでした。

140429_shokupan3.jpg

左がクッキングペーパー、右が敷物なし。
結構違いますね。

といっても、味もきめ細かさも同じです。
形は、これはもう、好みですね。

レッスンでは、やっぱり少し山型にしたいし、耳も柔らかめにしたいので、トータルバランスをとって、クッキングペーパーバージョンにすることにしました。


今年のGWはちょこちょこ平日はさんでるんで、なんだか大型連休!!という感じがしないですね。
我が家はさらに、家族の体調不良で家にこもっているので、なおさら、日常すぎる毎日です。
後半はちょっと試作なども一息ついて、盛り返したいところです。

140429_shokupan4.jpg





posted by 多森 at 10:59| Comment(0) | その他レシピ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。