タモリサクミの米粉はロマン


★最近はInstagramのほうが中心になってます⇒IDは『@39mix』

★お知らせ★

「応用パンクラス1/高加水ゆるふわ米粉パン&米粉のシナモンロール(風)」全日程満席(キャンセル待ち受付中)

■10月後半ささやかな出版イベント「デモってティータイム」。直近2年の教室レッスン参加者に先行案内しました⇒満席となりました。



2016年01月22日

ビーガンメレンゲクッキー


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1月の基礎パンクラス、炊飯器米粉パンレッスン、無事に終わりました。
今回も、炊飯器パンもさることながら、乳&卵不使用のフレンチトーストが好評でした。
漬け汁には砂糖を小さじ1杯しか使いませんが、充分な甘さ!
バニラビーンズもたっぷり入って、グルテンフリーパンの美味しさが堪能できる、ぜいたくフレンチトーストです。

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次回開催は秋以降になるかと思いますが、今回を逃した方、またやりますので、その際は是非お越しください!!

さて、来月の「ひよこ豆尽くしレッスン」に向けて気持ちを切り替えなければ!!

というわけで、そんなひよこ豆尽くしレッスン。
その中で紹介する「チョコムース」は、ひよこ豆の煮汁で作るメレンゲを使います。
豆の煮汁?と思われるかもしれませんが、これがまた本当に、まるで卵白のようなメレンゲができるのです。
「aquafaba」とか「vegan meringue」で検索すると、海外の人々のレシピや試行錯誤しているようすがわんさか出てきます。
私も最初は衝撃を覚えましたが、日本でも、徐々に認知度が上がってきているようです。

さて、そんな、卵を使わない「ビーガンメレンゲ」。
「これ、大豆の煮汁でもできるんじゃないでしょうか?」
と、先日つぐみ先生が、味噌仕込み用の大豆を煮た時の煮汁を持ってきてくれました。

いや〜、まさかな〜。でもできたらすごい発見だわー。
と思いながら、半信半疑でホイップしてみたところ…。

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うほっ。
めっちゃムクムク〜〜〜〜う。

すんごい勢いであっさりメレンゲができてしまいました。

まさかここまで普通にできてしまうと思わなかったので、できたメレンゲで何を作るかも考えてませんでしたので、とっさに、砂糖入れたらできる「メレンゲクッキー」にしてみました。

しっかり泡立ったところで、グラニュー糖を加え、またホイップ、またグラニュー糖を加えホイップ、と何回か繰り返します。最初の煮汁の量も計量しておらず、グラニュー糖も適当に入れていったので、分量出せなくてすいません。

味見して物足りなかったので、塩とバニラオイルを少々足して、またホイップ。
いい感じの味になったところで、絞り出し。

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星型の口金で絞ったんですが、跡が消えてただの丸になってしまった。
たぶん、もっとがっつり砂糖を入れて、もっと固くなるまでしっかり泡立てる必要があるのでしょう。
でもまあ、こういう形もかわいいかな、と自分を許す。

グラニュー糖を使ったのは、以前生徒さんから、ミネラル豊富系の砂糖では泡立ちが甘くなるらしい、と聞いたことがあったので。
このへんは、後ほどちゃんと検証したいと思います。

とにかく低温でしっかり乾燥させればいいってことでしょう。
ということで、110度のオーブンで、90分。
その後、オーブンを開けないでそのまま放置20分。

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無事、完全に乾燥した状態で仕上がってました。
念の為すんごい時間かけてみましたが、もしかしたらもっと短い時間でもいけるかも。

味のほうは、つまり、砂糖です(笑)
綿菓子と一緒といいますか。
大豆の味は感じないですが、びみょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜に、えぐみのようなものを感じる人には感じるかも?

裏側はこんな感じ。

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断面はこんな感じ。

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ふわっと軽くて、サクッとしてて、口の中でほわ〜〜〜〜っと溶けてゆきます。
まさか卵白なしでこんなものができるなんて。ですよね。
豆の煮汁で最初にこれ作った人、神!!!!

今回使った煮汁は、「さといらず」という品種の大豆の煮汁です。
このさといらず大豆は、「さとうがいらないほど甘い」ということから、その名がついたそうです。
本当に甘い豆で、これで作ったお味噌がもんのすごくおいしい!!!

その、超絶美味しい味噌を仕込める、つぐみ先生の、
『さといらず大豆と玄米麹の手作り味噌教室』と味噌ラーメン作り
味噌ラーメンも、もちろんグルテンフリーですよ。
レッスン、すでに満席ですが、キャンセル待ち受付中とのことですので、もし興味ある方は是非!!
冬場なので、キャンセル結構出てますんで、まだチャンスありかも!

というわけで、今回はそんな大豆の煮汁で作った「ビーガンメレンゲクッキー」ですが、もちろん、ひよこ豆缶買ってきて、その煮汁でもできると思います。
ご興味ある方は、是非やってみてください☆

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posted by 多森 at 18:47| Comment(2) | その他レシピ

2015年06月08日

「スパイスから作るベジカレー」と「甘酒でつくる和なピクルス」


昨日、炒りぬかレッスン第2弾、ついに最終日を迎えました。
4月からはじまって、キャンセル待ちがすごいことになったので、急遽6月に4レッスン追加。
しかしその追加分も、たくさんの方にキャンセル待ちいただき・・・。ご案内できなかった方、申し訳ありませんでした。
同じメニューは、プライベートレッスンでお教えできますので、今回逃した方、どうぞ機会がありましたらご検討下さい。

さて、そのレッスンの試食ランチの時に出した、ベジカレーと甘酒ピクルス。
毎回とても好評いただきました。
毎回ちょっとずつレシピ変えていたのですが、結局最終日にどういうレシピで出したかを、メモ代わりに書きとめておきます。
その都度、その時のレシピはお伝えしたかと思うのですが、結局ここに行きついた、最終形になります。


【ベジタブルスパイスカレー】

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材料

米油 大さじ3
クミンシード 小さじ1

玉ねぎ 1個 みじん切り
にんにく 1片 すりおろし
しょうが 1片 すりおろし
カットトマト 1/2缶

ターメリック 小さじ1
カイエンペッパー 小さじ1/2
コリアンダー 大さじ1
クミンパウダー 小さじ1
塩 小さじ1と1/2〜(最終的に味を見て足りなければ足す)

湯 300ml
ココナッツミルク 200ml
素焚糖 小さじ2

なす(長なすじゃないの) 6本 1cm角切り
じゃがいも(メークイン) 中2個 1cm角切り
マッシュルーム 1パック 薄切り

ピーマン 2個 みじん切り
香菜 ざく切り 1/2〜1カップ
ガラムマサラ 小さじ1/2
ココナッツファイン 好みでトッピング

作り方

詳しい作り方は、この本↓



を参考にしたので、割愛します。
てゆうか、この本をしっかり見てから是非作っていただきたい!!
玉ねぎをどれぐらい炒めるかとか、にんにくとしょうがはどういった状態で加えるかとか、この基本のところを頭に入れておかないと、野菜だけで、この深い味わいのものはできないと思います。
この本の、「スパイスチキンカレー基本編」と「なすとピーマンのドライカレー」を見て頂ければ、上記材料で作れます!
仕上げにガラムマサラを加えると、格段においしくなるので、おすすめです。
スパイス類は、今回全てGABANのものを使いました。



確かに作る手間はかなりかかりますが、スパイスを自分で選んで使うって、はまりますね〜。
うちは子供がまだ辛いもの食べられないので家族用にはなかなか作れないので、レッスンでこうやってたくさん作る機会ができて、非常に楽しませていただきました。


【甘酒でつくる和なピクルス】

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材料

ピクルス液
・米酢 100ml
・水 100ml
・塩 小さじ2
・唐辛子 1本(種抜く)
・ローリエ 1枚
・全麹甘酒(麹のみで仕込んだ甘酒) 150ml

大根 1/4本
きゅうり 2本
みょうが 3個

作り方

小鍋に甘酒以外のピクルス液の材料を入れて一煮立ちさせて火をとめ、冷ます。
冷めたら全麹甘酒を入れて混ぜる。
野菜は適当な大きさに切って、30秒塩ゆでしてざるに取る。
ジップロックに野菜を入れてピクルス液を注ぎ、空気を抜いて密閉して冷蔵庫へ。
一晩以上漬ければできあがり。

甘酒は、麹だけで仕込んで作ったものを使ってます。おかゆ入れずに作るやつです。
つぐみん先生に教えてもらって炊飯器で作っています。
うちの炊飯器は温度設定ができるすぐれもので密閉性もあるので、
重量で乾燥麹1:湯1.5
の割合で仕込んでます。
ふたあけて布巾かけて、って場合だと、いくらか蒸発すると思うので、このお湯の量では足りないかも。
こってり甘いのが作りたくて、お湯の量極限まで少なくしちゃってます。
途中何度か混ぜるのですが、その時に中盤、あれ?お湯足りないかも?と不安になりますが、そこをぐっとこらえると、糖化が進んで液状になってきます。おもしろいです。
甘酒を買ってきて使う場合は、濃縮タイプ(薄めて飲むタイプ)のだったら同じように使えるかなと思います。
ただ、たぶん買ったものは塩が入っているので、そのぶん、ピクルス液の塩の量は調整してください。

☆炊飯器で甘酒の作り方を教えてもらえるつぐみん先生の講座、6/28(日)に残席2あります!

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詳細はこちら!!


さあ、来週からはでんぷんラボ!
まだ最終レシピできておらず、目下制作中ですが、ちょっと個性的なケーク・サレとクッキーになりそうです。参加者の皆様、お楽しみに―!!!


≪お知らせ≫

★先日告知しました、つぐみん先生の『手作り発酵ジュース ワークショップ』は満席になりました。

★6〜7月の通常レッスン『米粉の焼き菓子における「でんぷん」の役割を体験するラボ』は満席になりました。
キャンセル待ち受付中です。





posted by 多森 at 17:23| Comment(0) | その他レシピ

2014年12月05日

ゆずの香り爽やか〜な、人参ドレッシング


ご好評頂いております、炒りぬかレッスン。
試食ランチは炒りぬか入り米粉パンケーキを、こんな感じ

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で、安納芋の焼き芋ペーストでモンブランちっくに食べていますが、これだけではさすがに寂しいのでサラダも一緒に出しています。
サラダは、春菊&水菜&プチトマト。
そこに、こんなドレッシングを。

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以前紹介した人参ドレッシングと作り方はほぼ同じですが、柚子バージョンにアレンジしてみました。

レッスンでもとても喜んで頂いてまして、
「パンケーキにのっけてもおいしいですよ!!先生!!!」とか、
「今度親戚が集まる時の料理、これにします!!」とか、
「パンにのせてもごはんにのせてもおいしいに違いない!!」
などなど、肝心のパンケーキよりも、皆さんこのドレッシングのほうを絶賛してくださいます(笑)。

レッスンで口頭でレシピを伝えているんですが、もしかしたら漏れや抜けがあるかも・・・
ということで、レシピをこちらに書き留めておきます!!
レッスン参加者の皆様、もし違ってたら、こちらで修正お願いします。


【ゆずの香り爽やか〜な、人参ドレッシング】

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▼材料
人参おおきめの1本
玉ねぎ1/8(小さい玉ねぎの場合は1/4)個
にんにく1/2片
オリーブオイル大さじ4
ゆず1個
塩小さじ1と1/2
アガベシロップ小さじ1(砂糖やメープルシロップなんかでもたぶんOK)
黒コショー少々

▼作り方
1、人参は皮剥いて小さく切る
2、玉ねぎとにんにくはラップでくるんで軽くレンジで火を通す(辛みを抜くため)
3、ゆずの皮の表面をうすーくすりおろす(黄色いとこだけ。白いとこまで入ると苦みが出るので気を付けて)。表面をすり終わったら半分に切って果汁を搾り、種を除く。
4、1の人参、2の玉ねぎとにんにく、3のすりおろした皮としぼり汁、残りの材料を全てミキサーに入れて、なめらかになるまでうぃーーーんとしたらできあがり

※できあがりすぐより、翌日以降のほうがおいしいです。
※人参の大きさってまちまちなので、大きめと言われてもどのくらい?って感じですが。
このレシピの調味料の量に合う人参の量は、皮剥いて小さく切った人参でだいたい2カップ分になります。
大きすぎて酸味が足りない場合は、りんご酢や米酢など追加してもOKです。

先日参加した生徒さんから、さっそく作りました!とメールを頂きました。
が、肝心の柚子を買うのを忘れたそうで、家にあったポン酢で代用したらこれが正解、おいしかったそうです!
塩や甘みはなしでOKだったそうです。
柚子がゲットできない方は、是非お試しを〜!!
Hさん、情報ありがとうございました!!!


☆年明けの基礎パンクラスは、「こだま酵母のミニ食パン」になります。
「プチパン」は、よく考えたら食パンと作り方がほぼ同じなので、食パンレッスンの中でプチパンの作り方も一緒に紹介することにしました。
食パンだけだと時間が余りそうなので、他に何を組み合わせるか考え中です。
来週中には内容決めて告知させて頂きますので、よろしくお願いします。
日程は、
1/14(水)、15(木)、18(日)、21(水)、22(木)
の5日間を予定しています。

☆年明けの通常レッスンは、「簡単即席肉まん」とあと1品(まだ未定)、を予定しています。
日程は、
1/28(水)、29(木)
2/4(水)、5(木)、8(日)、12(水)、18(水)、19(木)
を予定しています。
再来週には、告知できるように内容決めたいと思っております。

☆年末特別企画!「さといらず大豆と玄米麹で味噌作り」と「鮭のちゃんちゃん焼きパーティー」

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12月17日(水)のみ、残席あと1つあります!
他日程は満席です。
砂糖がいらないほど甘いから「さといらず」といわれるほど美味しい大豆(農薬、化学肥料不使用)&自然栽培ササニシキの玄米麹 という贅沢な素材を使って仕込みます!
満席の日も、冬場はキャンセルが出がちなのでチャンスありです。キャンセル待ちのお申し込み、まだまだ受付中です。
レッスン詳細は⇒こちら







posted by 多森 at 17:50| Comment(0) | その他レシピ

2014年05月13日

レモンバーム味噌ソース


ずっと前から、山椒の葉っぽいなと思っていたんです。
香りが。
何の話かといいますと・・・・。


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こいつです。
レモンバーム。

庭の植木鉢のレモンバームがもりもりに生い茂っていたので、もしかしてもしかしたらできるかもしれないと思い、やってみました。

レモンバーム味噌。


案の定、できましたよ、できました。
何も言わずに出したら、山椒味噌って思われるかもしれません。

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作り方は、山椒味噌と同じですが、ちょっとレモンバーム仕様にした部分もあります。

というのも、山椒味噌と同じように葉っぱをすり鉢でそのまますりすりしたところ、色がみるみる悪くなってしまい、葉の繊維も残って舌触りもイマイチ。
なので、色を綺麗に&葉っぱを細かくする戦法。


まず、葉っぱをかる〜く塩ゆで後、水にさらしてアク抜き。
軽く絞って、ミキサーに入れ、煮切り酒と煮切りみりんを入れてガー。
とりあえず緑の液体を作る。

そこに、味噌(白系のもの)と甘みづけにはちみつを少々。
もいっかいガー。

で、できあがりです。

分量は、特になく、味や固さを見ながら調整する感じです。
今回は、あまり固くするとミキサーが壊れそうだったので、ゆるめにしました。
味噌、というよりは味噌ソース、というイメージです。
でもこれぐらいのゆるさのほうが、使い勝手よいですね。

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けっこうきれいなグリーンに仕上がりました。

今月レッスンの和風オープンサンドの山椒味噌のストックがレッスン最後まで持たなそうだったのでどうしようかと思っていましたが、このレモンバーム味噌でのりきれそうです!

ほんとに、山椒味噌みたいなんですよ〜。
レモンバーム、おそるべし!!!


【お知らせ】さきほどFacebookのほうに流した情報ですが、こちらにも転載します!

★6月後半〜7月のレッスン予定

6月後半からの通常レッスンメニューは、「ラップサンド」!
時間がたっても固くならずしっとりやわやわな生地です。このしっとり感は米粉ならでは!!
色んな具材(エスニック系、和風系などメイン的なものとお野菜モリモリ)を用意します。お好みのラップサンドを一緒に作って食べましょう!

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そして、ラップサンドの生地(トルティーヤと言っていいでしょうか)は、あと2種類作ってみようかなと思っています。
1つは、ジャガイモがたくさん入ったジャガイモ生地。これはニョッキの生地と同じものですが、なんとトルティーヤにも変身できるので、ご紹介します。

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もうひとつは、発芽玄米粉を使って作ってみようかなと・・・試作次第で変更になるかもしれませんが・・・。
3種類の生地を食べ比べという、豪華企画です!

あと1つ、簡単なスイーツ系も作りたいところですが・・・時間と相談の上でこれから考えます!

【日程】
6/18(水)10:30-13:00
6/19(木)10:30-13:00
7/2(水)10:30-13:00
7/3(木)10:30-13:00
7/9(水)10:30-13:00
7/10(木)10:30-13:00
7/13(日)10:30-13:00/15:30-18:00
7/16(水)10:30-13:00
7/17(木)10:30-13:00

お申し込みは、
リピーターの方は5/17(土)10:00〜受付
新規の方は5/20(火)10:00〜受付
開始させていただきます。
よろしくお願いします。

夏休みの親子レッスンは、
7/20(日)
7/23(水)
7/24(木)
で、午前と午後の2回を予定しています。
メニューは考え中・・・。
こちらのお申し込みは、6月中旬ごろになります。

8月は、1カ月お休みの予定です。

以上よろしくお願いいたします。






posted by 多森 at 18:02| Comment(0) | その他レシピ

2014年04月29日

にんじんドレッシング


4月のレッスンの試食ランチで好評だったのが、このにんじんドレッシング。

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材料を全部入れて、ミキサーでがーっとやるだけの簡単なものなのですが、皆様においしい!!と言ってもらいました。

にんじんのドレッシングに行きついたきっかけは、先月行ったイタリアンレストランのドレッシングがやたらおいしくて、オーナーさんに、

「このドレッシングめちゃくちゃおいしいです!!何が入ってるんですか???」

と聞いたところ、

「にんじんが入ってるんですよ〜。あとはゴマとか、まあ・・・あとはナイショ。」

と教えてもらったのがきかっけでした。

それから家に帰って「にんじん ドレッシング」で検索したところ、あな吉さんの「生にんじんが丸ごと1本!人参ドレッシング」 レシピを見つけ、さっそく作ったのでした。

レストランで食べたドレッシングと微妙に違ったので、ちょっとだけアレンジして自分好みの味にして、4月のレッスンでお出ししました。

今日はそのレシピをご紹介したいと思います。

【にんじんドレッシングのレシピ】

▼材料
にんじん:1本
しょうゆ:大さじ3(イチビキの小麦を使わない丸大豆しょうゆ使用)
オリーブオイル:大さじ3
りんご酢:大さじ1/2
レモン汁:大さじ1/2
玉ねぎ:1/8個
にんにく:1/2片
てんさい糖:小さじ2
塩:小さじ1/3
こしょう:少々

▼作り方
にんじんは皮をむいて適当に切る。
玉ねぎとにんにくはお皿にのせてラップふんわりかけてレンジでちょっとだけ熱を加えて辛みを抜く。
材料全部をミキサーに入れて、ペースト状になればできあがり。

けっこうな量できるのですが、野菜にたっぷりのせて食べるので、あっと言う間になくなります。
玉ねぎは、今の時期なら新玉ねぎを使えば、辛み抜きしなくてもそのまま使えるかもです。


試食ランチは、ニョッキとにんじんドレッシングのサラダで。

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試食の後にタルトレットの仕上げと試食、というハードスケジュールでした。


さて、GWゆっくりするつもりでしたが、やっぱり来月レッスンのレシピ作りに励んでしまっております。
来月はこだま酵母で、かわいいサイズの小さな食パンを作ります。

先日は、型に敷くものによって仕上がりがどうなるかのテストをしてみました。
というのも、これまで同じレシピで作っても、型や敷物によって耳の固さが違うような気がしたので、どういう法則なのか確認したかったのです。

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左から、

A: 敷物なし(型に菜種油塗っただけ)
B: 薄手のベーキングシート(使い捨てじゃないタイプの)
C: フライパン用ホイル(「クックパー」とか「くっつかないホイル」とか)
D: クッキングペーパー(紙製の使い捨てタイプの)

結果は、耳のやわらかさが、

A>D>C>B

まさかの、「敷物しないバージョンが一番耳が柔らかい」という結果に!!
実は今まで、Bのベーキングシートを敷くパターンが耳が柔らかく仕上がるような気がしていて、生徒さんにも、ベーキングシート敷くと耳が柔らかくなる気がするんです、なんて言っていたのです。。。

あー、ごめんなさい。
思い込みと言うのは怖いものです・・・。

ただし、オーブンに一度に4本並べて焼いたので、もしかしたら庫内の位置による違いかもしれないので、確実にこの結果をうのみにするのもまだ早いかも。

この結果だけを信じるとすると、敷物の厚みが薄いもののほうが耳が柔らかい傾向があるのかな〜とも感じています。

ただ、耳の固さですが、これは焼き時間によってコントロールできるということも分かりました。
焼き時間が長いほど、耳は固くなるんですね。
なので、中までちゃんと火が通ったところで耳が固くなる前にオーブンから出せばよいわけです。

ただ、これはオーブンによって火加減や火の回り方も違うし、型の大きさや形、焼く個数、生地の量、これらすべてで違ってくるんですね。
実際、4本同時に焼いた時と、2本で焼いた時とでは、同じ焼き時間でも耳の固さは全く違いました。

でも、耳が多少厚く焼けても、トーストするとそこがサックサクになるので、あったらあったでおいしいんですけどね〜。


今度は形の美しさに関してですが、

C>B>D>A

と言う結果に。
何をもって美しいかというと、山型のこんもり具合です。
よりアーチ形になってるのを上位にしました。
微妙な差なのですが、分かるかな・・・。

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真ん中のが、くっつかないホイルのですね。
左がベーキングシート、右がクッキングペーパー。

正直、上記3つはそれほど大差ないのですが、一番差が感じられたのは敷物なしバージョン。
これは、山形というよりは、角型に近い仕上がりでした。

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左がクッキングペーパー、右が敷物なし。
結構違いますね。

といっても、味もきめ細かさも同じです。
形は、これはもう、好みですね。

レッスンでは、やっぱり少し山型にしたいし、耳も柔らかめにしたいので、トータルバランスをとって、クッキングペーパーバージョンにすることにしました。


今年のGWはちょこちょこ平日はさんでるんで、なんだか大型連休!!という感じがしないですね。
我が家はさらに、家族の体調不良で家にこもっているので、なおさら、日常すぎる毎日です。
後半はちょっと試作なども一息ついて、盛り返したいところです。

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posted by 多森 at 10:59| Comment(0) | その他レシピ

2013年12月25日

自家製豆乳マヨネーズ〜お子様仕様バージョン


12月の通常レッスンも無事終了しました。
12月のレッスンは、フライパンで作るイングリッシュマフィン

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でしたが、試食の際にサンドする具材、こんなものを用意しました。

・自家製鶏ハム
・ハーブ&ガーリック風味の自家製豆乳リコッタチーズ
・塩味のきんぴら
・卵っぽいフィリング
・自家製バジルソース
・野菜(ベビーリーフ、アルファルファ、ミディトマト、アボカド)

中でも毎回皆さんが感心されていたものが、「卵っぽいフィリング」。

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レシピはこちらにあります
リンク先のレシピでは、市販の「マヨドレ」を使っていますが、レッスンではタモリ作の自家製豆乳マヨで仕上げました。
お子様でもおいしく食べられるように、スパイス類はなしのマイルドなお味。

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で、このマヨが、なかなか評判が高く。
レッスンでは、レシピを聞かれたらざっくり説明した感じでしたが、聞き逃した方もいらっしゃるかもなので、今日はその豆乳マヨのレシピを紹介しようと思います。

といっても、完全に私のオリジナルというわけではなく、もとは、ピースフルクイジーンさんのレシピを参考にさせていただき、少しだけ配合など変えただけなのです。

作り方は上記サイトの通りで、材料と分量は以下のように変更しました。

無調整豆乳80g
菜種油100g
りんご酢7g
メープルシロップ7g
塩(ゲランド)5g

私はスティックミキサーでガーーーっとやりました。
ピースフルクイジーンさんほど固形化はさせませんでしたが、充分マヨっぽくなりました。
あっという間にできるし、保存も効くので、便利なレシピですね〜。
息子はマヨドレで育ってしまったため、若干味に抵抗があるようですが、娘はおいしいおいしいとブロッコリーにもりもりつけて食べてます。
息子にも味に慣れてもらって、徐々にマヨドレから卒業できたらいいなあ、なんて思っています。


★お知らせ

■ 2月10&11日、2日間限定で、鎌倉で薬膳料理教室を主宰されているちゅうがんじ先生による、「超こだわりの味噌作り」レッスンが開催されます!
親子参加可能DAYは11日。作ったお味噌2kg持ちかえり&ランチ付きです。
くわしくは→こちら

■ 2月の通常レッスンは、「発酵いらず!じゃがいも生地で作る簡単カルツォーネ」 、「カキの米粉ク ラムチャウダー」、「しっとり濃厚米粉ブラウニー(いちじく&くるみ入り)です。
月末の2日間のみ、まだ空きがあります。
くわしくは → こちら。

■ 1/8(水)の炊飯器パンレッスン、キャンセルが出ました。1席空いてます。


さて、明日からは冬休み親子イベント「アイシングクッキーを作ろう!」です。

かわいいクマのクッキー型を入手したので、アイシングレッスンに急遽クマも投入です。
どんなクマさんができるかな〜。楽しみです。







posted by 多森 at 23:21| Comment(0) | その他レシピ

2013年11月05日

りんごの皮の色って結構重要


紅玉りんごが出回る季節になりました。
紅玉と書いて、「べにだま」と読むと思ってたんですけど、「こうぎょく」って読むんですね。
ずっとべにだまリンゴだと思ってました・・・。
はずかピー。
イベントのとき、

「あ、タモリさん、紅玉をべにだまとか言ってるー。」

って思った方、あえて突っ込まないでいてくれてありがとうございました。

紅玉といえばやっぱりね、そのまま食べるというよりは、お菓子に使いたくなりますよね。
先日のオープニングイベントでも、パンケーキのトッピング用に、りんごのコンポートを出しました。

131105_apple.jpg
(イベントに参加された元パティシエの方の盛り付けです〜。素敵)

このパンケーキにのってるのがそれ。
なんですが、良く見ると、2色あるのがおわかりいただけるでしょうか。

実はこれ、どっちも紅玉です。
作り方もいっしょ。
なんでこんなに色が違うのかというと、

「皮の色が違った」

というだけの違いなのです。

まっかっかだった紅玉のコンポートはもちろん鮮やかなカラーのほうで。
白っぽいのは、色づきがそれほどでもなかったやつです。

ここまで違いが出るとはびっくりー。

皮の色がなぜにコンポートにつくかというと、剥いた皮も一緒に調理して、そのまま一緒に保存してるからなわけですね。

私のコンポートの作り方はたいそう簡素版で、ルクエでチンでやっています。

作り型は⇒こちらにありますが、このレシピはつがるりんごの時のものでしたが、どうも、今回紅玉で同じレシピで作ったらすっぱ過ぎでした。
さらに、5分加熱では火が通りすぎ。

今回の紅玉での一番納得できた分量は、

紅玉1個に対して、てんさいグラニュー糖大さじ3〜4、白ワイン大さじ1、水大さじ2、レモン汁小さじ1/2

でした。

レンジ加熱の時間も調整。
ルクエに材料入れてフタしたら、600Wで3分チン。
いったん取り出して、火が通って透き通った感じになった人だけピックアップ。
ジップロックの中へ移動。
残りのまだ中途半端な人たちはルクエに入れたまま再度加熱、1〜2分。
火が通ったら汁も皮も全部ジップロックに移して、空気を抜いて封をします。
そのまま放置。粗熱取れたら冷蔵庫へ。

以前アップしたレシピでは、保蔵容器に入れて時々かき混ぜる、としてましたが、
ジップロックに入れて保存しておくと、かき混ぜる必要もなく、どんどん皮の色が実に移っていきます。

火が通った人から順に取りだすのはなぜかというと、つがるりんごの時はそうでもなかったのですが、
紅玉だと、火が通り過ぎると煮崩れしちゃうんですね。ジャムみたいに。
ちゃんと形を残したいので、火を通しすぎないようにしたわけでございます。

紅玉って、酸味が強いんですね〜。
レモンの量も、つがるりんごの時と大幅に変わりました。

一概にりんごのコンポートといっても、そのりんごそのりんごによって味が違うわけで。
レシピも変える必要があるのですね〜。


=========

12月のレッスンスケジュールが決まりました。
「フライパンで作ろう!米粉イングリッシュマフィン」
詳しくは⇒こちら

冬休み親子レッスンを企画しました!
「アイシングクッキーを作ろう!」
詳しくは⇒こちら

=========


いよいよ、あさってから、通常レッスンのスタートです!

そういえば、試食ランチのメニュー詳細を発表していませんでした。

11月の試食ランチ、デリメニューは、
・手作り即席チキンソーセージ・バジルソース添え
・ひじきの彩りナムル・青じそ風味

スープは
・安納いものポタージュ

デザートは、
・りんごとレーズンのきな粉パウンド

の予定です。
※材料の仕入れ等で急な変更あるかもしれません。ご了承ください。


明日は初日レッスンに向けて、仕込みDAYです!
がんばりますー!!







posted by 多森 at 23:36| Comment(0) | その他レシピ

2013年04月15日

卵白なしのアイシング

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かわいいデコスイーツ系の本を見ると、アイシングには必ずといっていいほど、卵白が使われています。
デコスイーツ、流行ってますけれども。
みなさん、アレルギーだからと、かわいいスイーツをあきらめていませんでしょうか!?
ノンノーーーン!!
アレルギーがあっても、かわいいデコスイーツ、できます!!

卵白なしのアイシング、簡単なのです。
粉砂糖に水ほんのちょっと入れて練り練りしたら・・・

それがアイシング!!

もー。かんたんすぎー。

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とはいいつつも、かわいく仕上げるのにはやはり、もろもろコツが必要になります。
私も今月の1dayレッスンに向けて、アイシングデコについて、ちょっと勉強しなおしています。

今日はそのあたりのコツについて、ちょっとご紹介したいと思います。


まず。
必要なものは、何はさておき「粉糖」。
粉砂糖にも色々ありますが、普通のスーパーに売ってるものでOKです。
スーパーで売ってるものは、ダマになりにくいようにコーンスターチやオリゴ糖など入ってると思います。製菓材料店等では純粋に砂糖だけのものもあったりします。
色々使いましたが、私の感覚では、コーンスターチ入りのもののほうが、デコした後の固まりが早いような気がします。なので、私はコーンスターチ入りのものを使っています。

その粉砂糖を小さな容器に入れて、水を数滴ずつ加えながら練り、固さを調整します。
色をつけたい場合は、食用色素を加えて色付けします。
私は、ギャバンの天然色素を使っています。発色は地味かもしれません。
直接垂らすとボタボタっと入るので注意。
別のお皿の上などに少量出してから、すこーしずつ足して色を調整します。

色素を買うのが面倒、という場合は、色の濃いめのジュースなどでもOKです。
水の代わりにグレープジュース(サンキストのやつ)で色付けしたのが、下の薄ピンクっぽい色の鳥です。

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薄い色でOKなら、ジュースでも充分かと思います。
鳥さんの目の濃茶、これはココアパウダーを混ぜています。


さて、重要なのが固さです。

クッキーなどにきれいにデコりたい、という場合は、2つの固さを用意します。
ふちどりやライン用の固めのもの、面塗り用の柔らかめのもの。

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右の葉っぱのように、表面をべた塗りする場合は、まずは固めのアイシングで縁取りをするわけです。
そして、縁が固まったら、柔らかいのをのせて塗り広げます。

固めのアイシングの固さの目安は、コッタさんのYouTubeが参考になるかな?
こんな感じです。
http://youtu.be/KGPOIgYVoh4

柔らかめのは、この動画が参考になります。
http://youtu.be/vA98Qa2KXsA

この動画のように台の上で練り練りせずに、手抜き大好きな私は器の中でスプーンで練り練りしちゃっています。

そして、もうひとつのコツとして押さえておきたいのが、紙製のコルネ。
慣れるとすいすいっとできるのですが、初心者には最初、とまどうところかも。

これも分かりやすい動画があります。コッタさん、なにからなにまでありがとう。
http://youtu.be/6c4TZCs7hXk


4月27日のレッスンでは「ウーピーパイ」を作りますが、オーブンでパイ用のクッキーを焼いている間の時間を利用して、このアイシングの基礎レッスンをする予定です。
練習用のクッキーは、タモリ秘伝のレシピで作ったクッキーをお持ちします。

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原材料は、米粉、片栗粉、白あん(白いんげん)、甜菜糖、菜種油、バニラオイル、天然塩。
前回のレッスンの課題のものですが、サックサクの優しい甘さのクッキーです!
ご希望の方には、レシピのお渡しも可能です。

このクッキーで、まずは簡単なデザインから練習していきます。
私も修行中なので、高度なレベルのものはできませんが…ご容赦ください!!

午前の部(※午前は満席となりました)、午後の部、まだ空きあります。
(→ 申し込み方法はこちら
アレルギーはないけど、身体に優しいおやつ作りに興味がある、という方も大歓迎です!
アットホームななごやかなレッスンです。
ご興味のある方、是非お気軽にご参加ください。

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posted by 多森 at 17:19| Comment(5) | その他レシピ

2013年04月07日

ミックスベリーのギモーヴ(卵白不使用)


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4月27日(土)の1dayレッスンに向け、ウーピーパイの試作をしています。
ウーピーパイはソフトタイプのクッキーにクリームやマシュマロをはさむアメリカンチックなお菓子。
アレルギー対応にするために、そのクッキーにはさむべきものを色々考えています。

豆乳クリームも考えましたが、大豆のアレルギー、多いですよね。
あんこ、さつまいもペースト、かぼちゃペースト・・・。
このあたりがすぐに思い浮かぶアイテムですが、うーむ、これではどうもどら焼き風になってしまいそう。

ということで、ウーピーパイの基本に立ち返り、マシュマロもはさみアイテムに加えようかなと。

マシュマロをクッキーの片面に載せて、レンジで少しチンして柔らかくしてからもう一方のクッキーでサンドすれば、うまくマシュマロサンドになるようです。
そんなわけでマシュマロを買ってきたのですが、やっぱり買ってきたマシュマロには色々入ってるんですね。卵白は入ってなくても、大豆たんぱくとか、増粘剤とか。余分なものが。

なので、手作りしてみました。
↓こちらのレシピを参考にさせていただきつつ、
http://cookpad.com/recipe/758306

水あめはてんさい糖シロップで代用、イチゴは冷凍庫にあったミックスベリーに変更。
コーンスターチをまぶす代わりに、溶けない粉糖を上下にあしらってみました。
全部を粉にまぶしちゃうと、せっかくのビビッドなピンク色が隠れてしまうので、もったいなあ〜と思いまして。ちょっとおしゃれな感じになったかな?

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こういうフルーツのピューレの入ったマシュマロ、おフランスのお菓子で「ギモーヴ」って言うそうで。

ベリーの甘酸っぱさがいい仕事してまして、マシュマロは苦手、と言うオットもおいしいねえと言いながら食べておりました。
卵白を使わなくても、マシュマロって簡単にできるんですね〜。
勉強になりました。

27日のクッキー用には、もう少し柔らかめにして、セルクルでクッキーサイズに型抜きしたほうがいいかかな?味はフルーツ味もいいけどプレーンなほうがいいかな?などなど、引き続き調整作業に入ります。

以前、某レストランで、口の中に入れた途端シュワっとはじけながら口の中でふわ〜っと溶けてゆく、ありえない食感の濃厚レモン味のギモーヴを食べたことがあるのですが、今回のフルーティでジューシーな感覚、ちょっと似てるかも?
でもあのシュワシュワしながら溶けちゃうのには足元にも及びませんが。
炭酸が入ってたのかなー、とにかく衝撃でした。あれは。
さすが一流のパティシエの仕事だと、感動したものです…。

話がそれましたが、このような感じで、ちゃくちゃくと準備を進めております。
アレルギー除去だなんて感じさせない、かわいくっておいしいお菓子のレッスンになるよう、準備のほう、引き続きがんばります!








posted by 多森 at 14:38| Comment(0) | その他レシピ

2013年03月19日

金柑のコンポート


お友達に大ぶりの甘い金柑をたくさんもらいました。
そのまんま食べても充分おいしい金柑だったのですが、何ぶん大量だったので、腐らせたらもったいないな・・・と、コンポートにしてみました。

そしたらば。
めちゃんこおいしい!!

全て適当に作ったので、分量とかメモしてないので、レシピはなくてすいません。
手順をアバウトに書きますと、

縦に切り込みを入れた金柑を鍋に入れる。
そこに水と白ワインを1:1ぐらいの割合で入れる。金柑がギリギリかぶるくらい。
砂糖をドバッと入れる。
レモン汁ちょっと入れる。
火にかける。
沸騰したらアクを取って、濡れたキッチンペーパーをかぶせる。
弱火にしてフタして5分くらい煮る。
火を止めてそのまま冷めるまで放置。

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いやしかし。
金柑のコンポートって初めて作ったんですが、おいしいんですね〜。
姉は焼酎で煮るって言ってたので、今度焼酎でも作ってみようと思います。

昨日はこのコンポートとシロップをアールグレイの紅茶に入れて飲んで(食べて?)みたんですが、これまたいい感じ!うますぎる。

そして今日は、この金柑コンポートを使って、なんと「こんにゃくゼリー」に挑戦してみました。
そのレポは・・・。
また後日〜。


★お知らせ
3/30の1dayレッスン「アレルギーでも、おいしい!楽しい!! 米粉のパンとお菓子」はおかげさまで満席となりました。
桜の季節に合わせて桜をテーマにメニューを考えていたのですが・・・。
今年はなんということでしょう、開花が早い!!
まさかこんなことになるとはっ!
もしかして、レッスン日にはお花見シーズンが終わっているやもしれませんが、これは味で勝負するしかございません。
レシピの最終調整、がんばります。





posted by 多森 at 19:54| Comment(0) | その他レシピ