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2011年02月10日

豆乳リコッタのスフォルマート〜ゆず風味


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こないだ作った自家製豆乳リコッタチーズの活用レシピ第3弾です。

またもや、イタリアン教室で習ったメニュー。「スフォルマート」。
濃厚なチーズの前菜なのですが、アレルゲン対応でアレンジ(もはや別物ですが・・・)してみました。
本物のスフォルマートは、チーズの他に卵や生クリームを使って、最後にオーブンで蒸し焼きにして仕上げるのですが、今日は素材は豆乳のリコッタと里芋のみ。香りづけにゆずの皮を入れて、あとはフードプロセッサーでガーーーーーー!!!!っとやっただけです。

がしかし。
食べてみたら、あらまあ。不思議。濃厚なチーズの味わいじゃああーりませんか。
パンのディップとしても合いそうです。

本物のスフォルマートに比べたらカロリーも劇的に低そうだし、盛り付けをおしゃれにすればおもてなしにも充分使えると思います。

【材料】2人分
豆乳リコッタチーズ:100g
・里芋(皮をむいて7mmぐらいに薄切りにしたもの):70g
・ゆずの皮のすりおろし:お好みの量(黄色い部分のみで。白い部分は苦いっす)
・塩:小さじ1/4
・白コショー:少々

【作り方】
1、里芋を茹でて柔らかくする。
2、湯切りした里芋とその他の材料を全部フードプロセッサーに入れて、ガーーーーーー!!!
3、直径5cmのセルクル型の内側に薄くオリーブオイルを塗ってお皿に置き、1を詰める。空気が入らないように少しずつ。表面を平らにしたら、慎重に型を抜きとる。
4、上に、好みでゆずの皮の千切りとかハーブとか飾り、エクストラバージンオリーブオイルをたらりとかける。

教室では、上の飾りにタイムのお花を飾って、とってもかわゆかったです。
添える野菜はホントはベビーリーフにしたらもっと見栄えいいんですが、サラダ菜しかなかったので、こんな感じです。
くやしいので、生えてたローズマリーを忍ばせました。

シンプルな材料ながら、ほんのりゆずの香りの濃厚チーズの前菜。
この3連休のブランチにいかがでしょーーー!!??

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posted by 多森 at 17:32| Comment(2) | その他レシピ

2011年02月04日

抹茶風味のレアチーズデザート〜自家製豆乳リコッタを使って


昨日作った自家製リコッタチーズを使って、即席カップデザートを作りました。

昨日のガーリック&ハーブのディップは、今朝夫に何も言わず出したところ、私が教えるまでいつもクリームチーズで作っているものと同じだと思っていたとのこと。
確かに、あの味ならまさか豆乳から手作りしたチーズだとは普通思わないでしょう!ふはははは!!!!朝から何だか勝った気分でした。
ポイントは挽きたての黒コショーをたっぷり入れることです!

で、今日はそのリコッタチーズにレモンで酸味をプラスして、レアチーズ風のデザートにしてみました。抹茶仕立てにしてちょっと和風な見た目。

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味のほうなんですが、とりわけて「う、うまい!!!」というものでもないのですが・・・。
ちょー簡単でヘルシーなことは、間違いないと思われます。
あ、でもリコッタチーズを作るのはちょっと手間かかりますね。(といいつつ、食べてみて思ったのですが、わざわざリコッタチーズ作らなくても豆腐をしっかり水切りしたら同じかも・・・)


【材料】一人分です
自家製豆乳リコッタチーズ:大さじ5(作り方はこちら
レモン汁:小さじ1
はちみつ:大さじ1
抹茶パウダー:小さじ1/4

【作り方】
全ての材料をボールに入れて泡だて器でよく混ぜる。
裏ごししてなめらかにしたらできあがり。

今日はグラスの底に冷凍ブルーベリーを入れてそこにできたクリームを入れ、仕上げに抹茶パウダーを茶こしでふるいました。


まだまだリコッタチーズ残ってるので、明日も何か作ってみようと思います。
posted by 多森 at 13:49| Comment(0) | その他レシピ

2011年02月03日

自家製豆乳リコッタチーズ〜ガーリック&ハーブ仕立て


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「自家製リコッタチーズ」を、豆乳で作ってみました。

リコッタチーズは通っていたイタリアン教室ではじめて習いました。
牛乳とレモン汁と塩を温めてあっという間にできちゃう、即席チーズといいますか。
カッテージチーズととてもよく似ていると思います。

前々から「もしかして豆乳でもできるのでは?」と思っていて、今日やっと試してみたところ、うまくできました。

今日はその自家製リコッタチーズにガーリックとハーブを混ぜ、ディップにしてみました。
いやー。かなりチーズっぽくなりました。
米粉パンにのっけて食べたら、まるでブルサンのガーリック&ハーブ


【豆乳リコッタチーズ/作り方】

110203_rikotta_1.jpg1、無調整豆乳1リットル、レモン汁30cc、塩ひとつまみを鍋に入れ、弱火にかける。

※豆乳は無調整のものを。大豆固形分が多いとたくさんできます。ちなみにこの豆乳の場合、固形分は10%でした。

110203_rikotta_3.jpg2、時々かき混ぜながら、分離してくるのを待つ。

3、透明な液体が見えてきたら火を止める。


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4、網ですくってガーゼ等を敷いたザルに移し湯切りする。
手で触れる程度冷めたら、ガーゼで水分を絞ってカッテージチーズくらいの固さにする。


110203_rikotta_5.jpg【ガーリック&ハーブの豆乳リコッタチーズ/作り方】

できたリコッタチーズに、お好みのハーブ、ガーリック、塩、コショーを混ぜる。

※今回は、ドライのハーブミックス、キッチンガーリックを使いました。
にんにくは生のみじん切りを使ってもよいのですが、生だと辛みが出てしまうので・・・。私は辛みのないこのキッチンローストガーリックを愛用しています。
ハーブは生でもドライでもお好みで。何を使えばいいか分からない・・・という方には、こういったミックスハーブ、おすすめです。


教室では、できたリコッタチーズを使って、「スフォルマート」という料理を作りました。
スフォルマートは卵や生クリーム、パルミジャーノレッジャーノというお高そうなチーズ(家ではスーパーの粉チーズ使ってますが)など使う、アレルゲン満載料理ですが、かなりおしゃれな一品で。
来客の際にしょっちゅう作るのですが、みんなに「レストランみたいだ!」と好評なので、これもまた、いつか卵と乳製品なしバージョンにアレンジしたいなあと思っています。
posted by 多森 at 16:35| Comment(0) | その他レシピ