タモリサクミの米粉はロマン


★最近はInstagramのほうが中心になってます⇒IDは『@39mix』

★お知らせ★

■7/1(土)千葉の行徳で出張レッスンが決まりました。 ⇒満席になりました。 詳細は → こちら!

■7月前半と9月前半にプライベートレッスンします。⇒詳細はこちら。

■「基礎パンクラス」「応用パンクラス1」は秋頃を予定しています。クオカスタジオで「基本の米粉パン」のレッスンを受けた方は「応用パンクラス1」の申し込みが可能です。


2017年06月19日

「米粉のパンとおやつアンバサダー」の皆様ありがとうございます!!


今年1月に発売になり早くも半年がたちます、
『フライパンでできる 米粉のパンとおやつ』。



たくさんの方に購入いただき、なんとすでに4刷というありがたいことになっております。
本当にありがとうございます。

「米粉」で、かつ「グルテンフリー」でのパン作りは、

・米粉を選ぶということ
・少しでも発酵の見極めや水分量の調整がずれてしまうと、餅やういろうになってしまう


ということで、書籍でレシピを紹介するのは少し悩みました。
フライパンで作るということで、オーブンよりはまだ失敗は少なくできるのですが、なにぶん、
教室ではなく、本でレシピを見て作る場合、

ない材料は家であるものですます。
計量はおおざっぱ。
細かい注意は読まない。
いきなりアレンジしちゃう。

という方が大多数だろうと、想定するわけです。
そして、そういった方からの
「期待したのにまずかった。こんな本買うんじゃなかった」

という反応が最も恐れることだったりするわけです。
そんなわけで、グルテンフリーな米粉パンのレシピを紹介するのは、かなり、勇気がいりました。

そして、ある程度の批判を覚悟のうえで、発売を迎えました。

時代は変わり、口コミの主流は、今やインスタグラム。
本のタイトルでタグ付け投稿してくださっているので、リアルタイムで、皆様の声を知ることができました!
そしてなんと、驚いたことに…。

みなさん、とっても上手に作ってくださっているではないですかっ!!!!!
中には私なんかよりもスーパー上手に、さらにおいしそうなアレンジをしてくれている方も!!
この感動を、どう文字に表せばよいのでしょう、伝える文才がなくてすいません。

そんな中、立東舎×クオカのコラボキャンペーン、
「米粉のパンとおやつアンバサダー」
企画がスタートしました。

アンバサダーの方々の作品、今やこんなにたくさん!!!!
 ↓ ↓ ↓


#米粉のパンとおやつアンバサダー


このところバタバタで、コメントできてなくてすいません!!
でも、投稿いただいた皆様の作品、見せていただいています。
本当にありがとうございます!!!

どれもこれも、本当においしそうで、感動しています。
アンバサダーの皆様から、たくさんの方にこの本の存在を知って頂けていて、ありがたく、感謝申し上げます。

そして、アンバサダー関係なしに、たくさんの方が本のレシピで、米粉のパンとおやつを作ってくださっている投稿に胸を熱くする日々です。
いきなり著者がコメントしてきたらどん引きされるかもと思って小心者でコメントできないのですが、
#フライパンでできる米粉のパンとおやつ
のタグを付けていただいた方の投稿、時々拝見しております!!
ありがとうございます!!!

ちょっとバタバタの状況も落ち着いたので、アンバサダーの皆様への投稿にちょこちょこコメント出没するかもしれません。
よろしくお願いいたします(#^^#)

これから暑くなってくると、パパッとフライパンでできる料理は重宝しますよね。
パンの発酵も、室温でじゅうぶん発酵してくれる季節です(*^^*)
トルティーヤも、夏におすすめのメニューです☆

あ、トルティーヤといえば、トルティーヤの生地で、トルティーヤチップスが簡単にできるんです。
「とんがりコーンの味がする」といって、うちの子に人気のおやつです。
今度、そのレシピ紹介しますね!!


▼多森最新刊です。


▼オーブンで焼くグルテンフリー菓子の本も好評です!▼



posted by 多森 at 23:05| Comment(0) | 著書について

2016年04月26日

読者さまの声に目頭が熱くなる


先日、こんな素敵なハガキが届きました。

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いつもレッスンに来て下さる生徒さんからでした!
こちらの生徒さんは、麦全般、乳製品、卵、大豆、アーモンド、さらに、サトウキビ、バニラにもアレルギーがある方で、つまり、市販のケーキやクッキー、ほぼ食べられない日々だと思います。

アレルギーのあるものは代替素材で成功したとのことハート
本が役に立ったことが心から嬉しくて、ちょっと涙目になってしまいました。

それにしても、写真がまた、どれもきれい!!
(Mさん、写真掲載許可ありがとうございました)

今回の本は、基本のレシピ(マフィン、クッキー、スコーン)にアーモンドプードルを使っているので、ぱっと見、ナッツありきなレシピ本のように感じるかもしれませんが、中をじっくり見ていただくと、ナッツなしでできるもの、色々あります。

ケーキ生地では、炒り糠を使った生地の他、バナナケーキ生地、酒粕ケーキ生地、きなこベースのブラウニー生地など。
また、ケークサレ4種、焼きドーナッツ3種、はどれもナッツ不使用です☆

クッキー生地では、きなこクッキー、かぼちゃクッキー、紫イモクッキー、こしあんクッキー、オートミールクッキー、ココナッツボール、ひよこ豆のクッキー&クラッカー、炒り糠クッキー&クラッカー。

タルト生地は全て、ナッツ&大豆不使用です。

ナッツアレルギーの方にもお役にたてると思います。

また、現在、アーモンドプードルの代わりに使える素材、いくつか試しています。
これがけっこうおいしい!!
近日中にブログにまとめますので、少々お待ち下さい。

読者さまからの声は、メール、Facebook、Instagramでもたくさん頂きました。
読むたびにそれはそれは嬉しくて。
皆様本当にありがとうございます!!!

これからも、たくさんの方に喜んでもらえるように、レシピ開発、がんばります!!

【お知らせ】
先日、携帯を水没させてしまい、通話や携帯メールができない状況になっています。
明日には新しいスマフォ入手します!!
この数日、もしも電話や携帯にメールした方いましたら、すいません〜!!


★焼き菓子のレシピ本、好評発売中!











posted by 多森 at 23:54| Comment(0) | 著書について

2016年03月05日

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」紹介【Part3:本の中身編-2】


明日3/6(日)10:00AMより、4月の基礎パンクラス

「フライパンで作る、米粉イングリッシュマフィン」&「サンドイッチの具材色々」

予約受付開始になります。よろしくお願いします。
レッスン詳細&予約方法はこちら

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先日発売されました、
『米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子』

皆様の手元に届きはじめてから、1週間を過ぎました。
たくさんの方から、

さっそく作りました!
ふんわりできました!!
子どもが喜んで食べました!

と報告を頂き、嬉しくて目頭が熱くなります。
アマゾンの「デザート・スイーツ」部門でセールスランキング1位にもなり、米粉のお菓子に興味を持つ方の多さにも驚いている次第です。
皆様本当にありがとうございます!!

さて、今日は、

★Part1:カバー編
★Part2:本の中身編-1


に続き、
本のご紹介第3弾!!

第2章の「cookie」

についてお伝えしたいと思います。

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ここでは、

・クッキー
・クラッカー
・タルト

のレシピを紹介しています。
目次はこんな感じ。

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米粉のお菓子作り経験者の中には、

「クッキー作ったらガチガチに固くなった」

という経験の方、多いのでは?
・・・が、

もうご安心ください!!!!
本の通りに作っていただければ、

サクサク
ほろっと
コリコリ
ザクザク

などの、クッキーであれば“当り前”な食感の、おいしいクッキーができます☆

基本の「メープルビスケット」は、3ページに渡って、工程をすごく細かく紹介しています。
生地の混ぜ方、固さ、伸ばし方…etc.
写真で分かりやすく説明していますので、そもそもクッキー作りがはじめて、という方にも分かりやすいと思います。

ナッツにアレルギーがある人にも作ってもらえるように、ナッツフリーのレシピも入れました。
豆乳を使ったレシピもいくつかありますが、これはライスミルク等で代用可能になっています。
ナッツや大豆のアレルギーの方にもお役に立てたら嬉しいです。
代用できる材料については、巻末に詳しく書きましたので、参考にしてくださいね。

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では、本の中の写真をいくつかご紹介!!

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「オートミールチョコチップクッキー」

この本の撮影は、このカットから始まりました。
スタイリストの中村さんがこのスタイリングをして、「タモさん(中村さんにはこう呼んでもらってます)、こんな感じでどうでしょう?」
と言われ見た時、あまりにも素敵すぎて、心臓がドキドキしまして。

ずーーーーっとレシピ作りに没頭して格闘の日々だったのが、とうとう撮影日を迎えて、本当に本になるのか…、と実感と緊張とワクワクが一緒にどどん、と来た瞬間だったような気がします。

この青いテーブルは、表紙でも使われています。
あれこれキッチンの外観は、なんと今時トタンが張ってあるだけの外壁(壁っていうのか?)なんですが、その色とも似ていて、古びた感じといい、教室の雰囲気に通じるものがあります。

レシピですが、これは、ナッツアレルギーの人にも食べられる、でっかいアメリカ〜ンなクッキーを作りたくて考えました。
もちろん、豆乳もライスミルク等で代替できますので、幅広い方に食べて頂けると思います。
子どもも大好きな味なので、子どものお友達にプレゼントする時など、私もしょっちゅう作っています。


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「ナッツごろごろクッキー」

大人の集まりなどの手土産によく作ります。
先日は、レシピの「米粉」を「オーサワの有機玄米粉」に置き換えて作ったものを差し入れに持って行きましたが、とてもおいしいと喜ばれました。

クッキーのレシピの米粉は、玄米粉でも代用可能です。
玄米粉の置き換えについても、どんな玄米粉がいいか、どのレシピなら代用可能か、等巻末で詳しく書きましたので、玄米粉ラブな方は参考にしてください!
玄米粉で作るクッキー、ほんのりと甘みが出ておいしいですよね。


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「山盛りフルーツタルト」

タルト生地は、あえてナッツも豆乳も使わないものにしました。
アーモンドプードルや豆乳を使うとさらに風味や食感も良くなりますが、基本はなし。でも、もし加える場合はこうして下さいね、というレシピになっています。

仕上げにナパージュを塗るとお店で売ってる感が出るのですが、この撮影では、スタイリストの中村さんのアイデアで、あえてなしで。無骨な感じにしました。
ナパージュの作り方も他のレシピのところで紹介していますので、上品な盛り付けにしたい時や、フルーツが崩れるのを予防する場合はナパージュっちゃってください。


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「安納芋モンブランの炒りぬかタルト」

今回、マフィン、パウンド、ドーナツ、ブラウニー、ケーク・サレ、クッキー、クラッカー、タルト、スコーン、ビスコッティ、全てに「炒りぬか」を使ったメニューを入れました。

「炒りぬか」は、私は「アーモンドプードル」の代わりというイメージで使っています。
ナッツアレルギーの方にも全種類の焼き菓子を楽しんでもらえるように、という思いもありますが、何より、レシピによって多様に変化する、その「食感」が面白くて。
そして、炒りぬかのお菓子を食べた翌日は、お通じがはんぱない(私の場合)!!

私が使っている炒りぬかは、「ひかりのころも」です。
こちらで購入できます。

安納芋の焼きイモペーストは、教室でもしょっちゅう出てくるアイテムです。
このモンブランクリームも、ただ焼き芋をペーストにしただけ。
他には何も加えてません。
でも、おいしいんです〜〜〜〜〜!!!!
焼き芋も、オーブンに入れてほっとけば出来るので、簡単です。

他にも1つ1つ紹介していきたいのですが、そんなことしたらどえらい長い文章になるので…。
このへんで。

第3章のスコーンも、近日中に書きます!


【お知らせ】
★春休み親子レッスン「フルーツブッセをつくろう!」

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平日はまだ余裕あります。
レッスン内容、予約方法、詳しくは、→こちら。

ブッセ生地ですが、生地の固さの見極めにちょっとコツが必要ですが、より失敗なく作れる版として、マドレーヌ型で作る簡単バージョンも紹介しようと思います。
ハート形のココア味になります。
お楽しみに〜!!

★香坂つぐみ先生「糀キッチン」:4月のレッスン『ポッサムキムチと水キムチレッスン』
詳しくはこちら











posted by 多森 at 14:44| Comment(2) | 著書について

2016年03月03日

祝!アマゾンセールスランキング1位!!


先日発売されました、
『米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子』

本のタイトルからして、アマゾンでは「デザート・スイーツ」のカテゴリーに入るジャンルの本であることは間違いないのですが、なぜか「クッキング・レシピ」止まりになっていました。
お菓子好きな人の目に留まってもらうには、このカテゴリー分けは重要ポイントなわけでして。

それがようやく、一昨日、「デザート・スイーツ」部門に入りました!と出版社の方から報告が!!

そして、本日早朝覚醒して、アマゾンを見てみたら、
なんと1位に〜!!!
瞬間的なものだと思われるため、しっかりキャプチャー取っておきました。

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お買い上げ下さった皆様、本当にありがとうございます。
日本各地のご家庭で、本のレシピを焼いてもらってるんだなあ、と思うと、感慨深いものがあります。

できるだけ分かりやすいように、編集の方とたくさんやりとりして作ったつもりですが、細かいポイントなど、うまく伝わってるといいのですが…。

昨日の朝、レッスン準備で教室でゴソゴソしてたら、ご近所グルテンフリースイーツショップ Coconuts Dream のかおりさんが、
「これ出版のお祝い〜黒ハート
と、プレゼントを持ってきてくれました。

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写真に撮り忘れましたが、PUKKAハーブティーも!!

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乳製品&乳化剤不使用の、おいしいチョコがいっぱい黒ハート

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私の大好きな「チョコレートピーナッツバー」がプチサイズで入ってる〜!!

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気になってて、病気で甘いものNGな友達のプレゼントに今度買おうと思ってた、「キャロブナッツトリュフ」!!
砂糖なしなのに、ほんのり甘いではないですか。

ココナッツドリームサイトによると、
→栄養価の高いナッツパルプに自然な甘さのキャロブパウダーと香りの良いエキストラバージンココナツオイルを練り込み、さらにローストアーモンド、ココナッツファインとレーズンを加えた生地を丸めてキャロブチョコレートでコーティングしました。 糖質制限をしている方、カフェイン摂取を控えている方、キャロブチョコが好きな方、罪悪感の少ないスイーツを食べたい方、PMSで甘いものが食べたいけど我慢している方などに特におすすめです。

という商品です!!
甘いものやめてるけどチョコ食べたい!!という方、おすすめです。

渋谷のイベント出展や、登戸トヨタのイベント用大量マフィン作り、ホワイトデーの準備など、めちゃくちゃ忙しいさなかに、こんな心遣い〜もうやだ〜(悲しい顔)
かおりさん、大事に食べます。ありがとう〜!!!

さっきからちらちら背後に見えてるお花ですが、これも生徒さんからお祝に頂いたもの。

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地味な教室がぱっと華やぎました。
ありがとうございますー!!!







posted by 多森 at 06:16| Comment(0) | 著書について

2016年02月27日

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」紹介【Part2:本の中身編-1】


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本の感想を身内に聞きましたところ、

友人からは「化粧厚いね!」
息子からは「実際じゃない。別人だわこうなると」
夫からは「※写真はイメージです って入れなくて大丈夫?」

とプロフィール写真の感想のみを言われたくらい、巻末の本人写真が事実と異なりますすいませんタモリですこんばんは。

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」

アマゾンなどで予約頂いていた方から、続々と届きました!報告が!!
報告を聞くたびに嬉しいのと同時に、おうちでおいしく作ってもらえるか、ドキドキ…いまだ緊張してます。
ご購入下さった皆様、本当にありがとうございます。

本の中身はもりだくさん!!
メニュー数も多いので、中身は3章に分かれています。

第1章は「cake」

マフィン
パウンドケーキ
焼きドーナッツ
ブラウニー
ケーク・サレ

といった「ケーキ生地」を使って作るお菓子達が集まっています。

目次はこんな感じ。

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基本のプレーンマフィンから始まります。
はじめての方にも分かりやすいように、工程も詳しくまとめてあります。

ちらりといくつか、写真を紹介しちゃいます!

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「バナナとピーカンナッツのケーキ」
バナナを使う生地は失敗も少なく、ふわふわで、何日もしっとり。初心者の方にイチオシのケーキです!
生地自体はナッツ不使用なので、上のピーカンを省けばナッツフリーになります(^_-) -☆

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「おからきなこ焼きドーナッツ」
おからが水分をたっぷり含むので、こちらもしっとり系。
もちろんきなこなしでもおいしいですし、きなこたっぷりまぶして、もふもふしながら食べるのもおすすめ!

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「いちじくとくるみのきなこブラウニー」
これも、くるみを省けば、ナッツフリーになります。
でも、ナッツ不使用とは思えないぐらい濃厚なコクがある生地です。
秘密は、たっぷり入れたきなこ。とはいっても、きなこ感はまるでないんですよ。
レッスンでは、「バレンタインに夫に作りました」と報告をたくさんもらった、思い出のレシピです。

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「ピーナッツバタークランブルブラウニー」
かなり試作に苦労したブラウニーです。
上がクランブル、下がブラウニー、と2層になってます。
ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、クランブル、とっても簡単なので、安心してください!!

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「かぼちゃとブロッコリーのケーク・サレ」
これでもかってくらい、具だくさんにしてみました。
ケークサレは、やっぱり焼き立てが一番おいしいです。
焼き立てアツアツよりも、ほんわかあったかいくらいに冷めた頃がベスト!
他のケークサレも、野菜もりもり使って、全てベジ仕様にしました。

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「ふんわりしっとり酒粕大納言ケーキ」
この本の中で、一番悩み、苦労したレシピです。
成功したら、この写真のように、きめ細かくしっとり、それはそれはおいしいケーキができます。
ただし!!
少しでも成功の法則の道から外れると、キメが荒くなって別物になってしまう(それでもおいしく食べられるものですが、成功の仕上がりを知った後ではそのおいしさもかすむ…)という、難易度の高いレシピになります。
写真を見ておいしそう!!と思って作りたくなるかもしれませんが、米粉初心者の方は、基本のマフィンで生地作りのコツをつかんでから、そして別のパウンドケーキもいくつか作って、ある程度慣れてから作ることをおすすめします。
レシピに書かれた注意事項、生地の固さ、オーブン温度等、よく読んで、まずはレシピに忠実に作ってみてください。

はっ!!
ここまでで結構な文章量になってしまいました!!

2章「クッキー」
3章「スコーン・ビスコッティ」
について、また次回の記事で紹介します!






【お知らせ】

★春休み親子レッスン「フルーツブッセをつくろう!」

日曜は満席となりました。
平日はまだ余裕あります。
また、大人1人で参加してもいいですか?
と問い合わせもちらほら頂いてます。
お子様向けの内容で、お子様のペースで進むレッスンになりますことをご理解頂けましたら、もちろん歓迎です!
レッスン内容、予約方法、詳しくは、→こちら。

★次回の基礎パンクラスは、「フライパンで作るイングリッシュマフィン」。
4月中旬開催予定です。
募集開始は、3月上旬の予定です。






posted by 多森 at 00:04| Comment(2) | 著書について

2016年02月22日

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」紹介【Part1:カバー編】


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いよいよ発売になります、

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」

小麦・卵・乳製品不使用の、米粉の焼き菓子の本です!
やっと皆様にご紹介できる日が来ました〜〜〜〜!!!!

本の紹介、じっくりしたいのですが、長くなりそうなので…。
今日は「本の装丁」を見て頂こうと思います。
内容については、近日中にアップいたします!

まずは、表紙です。

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こんな感じで、使いこんだペンキ塗りのテーブルに、焼き菓子が盛られています。

今回の本、
スタイリングは、中村麻貴子さん。
撮影は、津田雅人さん。

1冊目の炊飯器パンの本も、2冊目のゴパンの本も、このお二人が担当してくださいました。
お二人とも、腕もセンスももう素晴らしい方々なので、私は全ておまかせ!!状態で。

デザインは、阿部智佳子さん。
全体を、優しくレトロなイメージの雰囲気に仕上げてくれました!

撮影の時は、1つ1つの撮影ごとに、「タモリ先生、こんな感じでどうでしょう?」
と確認を受けるのですが、私から出てくるのは絶賛の言葉のみ。
料理家の先生というと、もしかしたら、ここはもっとこんなふうに…なんてリクエストしたりするのかもしれませんが、ただただ、私は中村さんと津田さん、お二人の作る「作品」に感動するのみでした。

表紙は、他にもたくさんのパターンを撮られていました。
どれも本当に素敵でしたが、最終的に皆さんの意見でこの表紙が選ばれました。
今さら気がついたのですが、もしかしたら、あれこれキッチンの古民家感をイメージしてくださったのかも!?

帯には素敵な言葉を書いてくださり。

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帯に書かれている言葉って、購入する気になるかどうかという部分で、すごく目をひくんですね。
今までは本のしおり代わりに使うアイテムぐらいに思っていましたが、そういえば、この帯で目を引いて本買ったこと、結構あるような気がします。

「ふんわり、サクサク、ほろり」

という言葉。
米粉のお菓子を作って失敗を経験した方なら分かると思いますが、これが、米粉のお菓子でできないこと、かなりあるんですよね。
その失敗の原因が、この本を見て頂いたら、解決できるんじゃないかと思います(*^_^*)

この帯を取ると、

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こんな感じになってます。
このパウンドケーキはバナナケーキ。
いかがでしょう〜〜〜?この断面!!!
おいしそう〜〜〜〜〜!!!(自画自賛)

撮影の時に、唯一私が気にしていたのは、
「断面がおいしそうかどうか」
でして、
このゴママフィンやバナナケーキの断面をこんなに美味しそうに撮って下さっていたことに、今さら感謝している次第です。

カバーの下は、

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こんなふうになってます。
カバーなくてもこんなふうにナチュラルテイストなかわいいデザインなので、こどもにうっかりカバーびりびりにされても安心!!

さて、表紙をめくると、

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こんな中表紙がついてます。
表紙の青から一転、今度は赤。

ここの撮影風景、隠し撮りしてました。

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中村さん、バランスを考えながら、色んな並べ方をされてました。
赤の他にも、色違いバージョンもいくつか撮られていて、ここの作業は大変そうでした。

裏表紙は、

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表紙ではたっぷり入っていた瓶の中のお菓子が、いっぱい食べて減っちゃいました、あっという間になくなるほどおいしいお菓子です〜。
という、このストーリー性!!

このアイデアは、編集者の若名佳世さんのアイデアです。

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撮影時に、瓶選びで打ち合せ中の皆様を隠し撮り。
(顔出しNGかもしれないので念の為目隠ししました。雑な目隠しですいません)

カバーの撮影は、とても大変そうでした。
(私はお菓子を焼いて渡したらあとはお任せで、やることは隠し撮りぐらい…すいません)

色んなパターンを何度も撮って、選び抜かれた写真が、こうして、皆様に見て頂ける形になっております。

中の写真も、どれもとても素敵なんです〜。
ちらりと中の写真も…。

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そんな本の中身の紹介も、追ってアップします!

私もレシピ作りがんばりましたが、こうして、素晴らしいスタッフの方に恵まれ、どのレシピもとても美味しそうに仕上げて頂きました!!
ちょっとレトロな絵本のような仕上がりです。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。






【お知らせ】

★春休み親子レッスン「フルーツブッセをつくろう!」

日曜は満席となりました。
平日はまだ余裕あります。
また、大人1人で参加してもいいですか?
と問い合わせもちらほら頂いてます。
お子様向けの内容で、お子様のペースで進むレッスンになりますことをご理解頂けましたら、もちろん歓迎です!
レッスン内容、予約方法、詳しくは、→こちら。

★次回の基礎パンクラスは、「フライパンで作るイングリッシュマフィン」。
4月中旬開催予定です。
募集開始は、3月上旬の予定です。






posted by 多森 at 18:10| Comment(3) | 著書について

2015年10月25日

「毎日ムリなく作れる 子どもが喜ぶ食物アレルギー安心レシピ」に掲載されてます。


先日、このような本が発売になりました!!

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毎日ムリなく作れる 子どもが喜ぶ食物アレルギー安心レシピ

なんと私の炊飯器パンのレシピが載っておりますです。

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他にも、た〜くさんのレシピが!!

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アレルギーっ子の暮らしガイド

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なんてコーナーもあって、内容充実!!
アレっこママさん&パパさん、よろしければ見てみて下さい☆


ここ2週間ほど教室お休みしてましたが、引き続き、お菓子のレシピ作りをもくもくとやっておりました。
1〜2年前にレッスンしたものや、昔ブログに上げてたレシピなんかも、今、改めて食べてみると、
「ん?もっとおいしくなるぞこれは」とか
「作り方こうしたほうが簡単だよなあ」
なんて思うものも多々あり。
過去レシピの見直しなどもやっています。
まとめて時間を取って、どっぷりレシピ作りに没頭するのもいいですね〜。

こちらブラウニー。

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ケーキ系のレシピに、キメや食感を良くするためにでんぷんを入れることがありますが、
それをタピオカ粉にするか片栗粉にするか、このところ結構悩んでおりました。
タピオカ粉はでんぷんのβ化が他のでんぷんに比べて遅いので、しっとり感が長続きしてくれます。
それを思えば、ケーキ系には迷わず使いたいところですが、食感にモッチリ感が出るんですよね。

このもっちり感が合う場合もあるし、逆の場合もある。
このブラウニーの場合だと、「もっちり」よりも、「ほろっと」したほうが合うなあ〜と。
そういう歯切れの良さを重視して、このレシピには片栗粉を使うことにしました。

同じブラウニーでも、これはもっちりがあうな〜というものにはタピオカ粉を採用したり。

じゃあ、片栗粉使っちゃったら次の日にはパサついて固くなっちゃうんじゃ?
と心配になるところですが、そうならない為の工夫がさらにしてありまして、しっとり感はキープ。
ただ、何日間このしっとり感が続くのか、これは改めてちゃんと検証しないとな、と思っています。
てなことを、全て食べちゃった後で気づくという始末。。。
また焼かなくては。

ちなみに、ちょっと驚いてるのは、このバナナ生地のマフィン。

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バナナって、やっぱりすごいですね〜。
バナナ特有の粘りから来る、乳化力、保水力。
これやっぱり群を抜いてますよね。
焼き上がりのボリュームも他の生地と全々違う。
キメもまあ細やかだこと。

バナナ使っちゃえば、多少水分量間違っても、ケーキ向きじゃない米粉使っちゃっても、なんとかなるんじゃないですかね?
米粉初心者には神のようなアイテムなのでは?

今まであんまりバナナを使ったケーキ系の生地は本腰入れて作ったことなかったのですが、
というのも、バナナを使ったケーキのレシピって結構あちこちでみかけるので、別に私が作る必要ないかなあなんて思ってたのもあり。
しかし、色んなケーキ生地を自分のバリエーションとして持ちたくなったので、今回ちゃんと向き合ってみました。

そして何に一番驚いたかというと、何日たっても固くならない。
今手元に、火曜の夜に焼いたバナナマフィンあるんですが、土曜深夜の時点でまだしっとりしてます。
4日間は余裕でしっとりしてたってことですよね。
米粉のお菓子でこれだけずっと柔らかいなんて。
結構自分の中では衝撃です。
アーモンドプードルベースの生地だと、2日目はもう温め直さないとなレベルですもん(私のレシピの場合)。

このまま、何日柔らかいままなのか確認したいところですが、5日も潤った状態で常温に放置しといたもの食べるっていうのも、さすがに他人におすすめできないので、4日は大丈夫、ということが分かったらもう充分かなという気がしています。
あー、でもおもしろいので、もうちょっと続けてみようかな(笑)。
カビが生えたらさすがにやめよう。


★お知らせ1
基礎パンクラス「こだま酵母のミニ食パン」は、全て満席となりました。
キャンセル待ちご希望の方は、連絡下さい。

★お知らせ2
11〜12月の通常レッスン、すいません、何にするか悩み中です。
今のところの第一候補は、「オーブン焼き米粉パン応用クラス」でできないかなと思っています。
・2日間パサつかないゆるふわ米粉パン
・シナモンロール(風)米粉パン
をできればと妄想してますが、まだレシピの目途が…。
もし、応用クラスでいけそうな場合は、あれこれで、プチパン又はミニ食パン(コッペパン&バンズもOK)のレッスンを受けた方のみ(10〜11月のミニ食パンレッスン予約済の方含む)のレッスンとなります。ご了承ください。
とりいそぎ、日程のみお知らせ。
11/25, 26
12/2, 3, 9, 10, 13, 16, 17
の予定です。

レシピの目途がついたら、告知させていただきます!!
よろしくお願いいたします。







posted by 多森 at 02:18| Comment(3) | 著書について

2012年10月25日

雑誌連載のレシピができるまで


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とある月刊誌で、米粉料理の連載をさせていただいています。
レシピ作りにはじまり、スタイリング、撮影、文中のちょっとしたコラムまで一括して任せていただいています(編集の方にはかなり直していただいていますが…)。

ブログでは主にアレルギーの方向けのレシピを中心に発信していますが、連載中の雑誌は一般の方向けなので、
・できるだけ身近に手に入る材料で。
・できるだけシンプルな(種類の少ない)材料で。
・できるだけ簡単な工程で。
・リピートしたくなるおいしさを!

と考え、何度も試作してレシピを完成させています。
例えばこのスノーボールクッキー。

メーカーの違う米粉を使ったらどうなる?
砂糖の種類でどうなる?
人気の高い同じようなクッキーと比べて味の差は?

などなど、研究に研究を重ねます。

昨日は、試食協力に友人が来てくれ、無印良品の人気商品「ブールドネージュ」と、私の作った「米粉スノーボール」を食べ比べ。
すでに家族からは「お母さんのクッキーのほうがおいしい」と言われていましたが、客観的な意見を聞かなくては安心できません。

私のクッキーのほうがおいしいという感想を聞き、よし!これでレシピ完成〜!!
とひと安心したのでした。

このスノーボールの材料は、
米粉、アーモンドプードル、きび砂糖(上白糖も可)、菜種油、バニラオイル、粉砂糖。の6種類。
無印の原材料を見ると、13種類もの材料が使われ、添加物も…。
人気のあるお菓子よりも、材料がシンプルな上に、おいしいなんて!
レシピ完成に、ちょっと感激です。

アレルギーの人の代替というだけではなく、「米粉だからおいしい!!!」
とたくさんの方に知っていただけるよう、今後も頑張ろうと思います!!



【お知らせ】
多森Facebookページが、気づけばファン数が290人!!
いつも応援ありがとうございます!!
https://www.facebook.com/komepan
そこで、300人を突破したら、応援感謝プレゼント企画などしようかな、なんて思っています。
(商品提供スポンサー様絶賛募集中です〜!!)


posted by 多森 at 16:21| Comment(0) | 著書について

2011年09月26日

GOPANのレシピ本出版します

小麦ゼロで作るゴパンのレシピ集を発売することになりました。
↓詳しくはこちら!!
http://gopan.komeko100.com/article/48172682.html

posted by 多森 at 12:47| Comment(1) | 著書について

2008年12月18日

本、完成です!

NEC_0025.jpg

昨日、見本誌が手元に届きました。
本が・・・。本ができているっ!!!
とてもとても、かわいい本になりました。感激です。
スタッフの皆々様に、本当に感謝です。

今回このお仕事をさせていただいて思ったことは、お料理本を作っているのは、決して著者ではない、ということです。

どんなつたない料理でも、次々とこじゃれた雰囲気に変身させてくださったスタイリストさん。
愛情を込めて、おいしいそーーーーに撮ってくださったカメラマンさん。
私の思いを美しい文章にまとめてくださった編集ライターさん。
数々のフォローと気遣いで、終始支えて下さった編集部担当の方。
全編優しい、素敵な本に仕上げて下さったデザイナーさん。
そんなそんな、プロの皆様の手による「作品集」なんだな〜と実感しております。

乳幼児2人、育児が一番大変な時期のレシピ作り、そして撮影でしたが、皆様のあたたかい心遣いで乗り切ることができました。
全面的に協力してくれた夫、友人にも感謝です。

この本が、少しでも多くの人のお役に立つことを願いつつ・・・。
ああ、もうすぐ発売です。
緊張します・・・。
posted by 多森 at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 著書について