タモリサクミの米粉はロマン


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新刊『発酵いらずですぐおいしいかんたん米粉パン』特設フォローページ公開中 ⇒生地のゆるさ動画はこちら!

■10〜12月教室レッスン『もっと白タモリ!!〜発酵なし米粉パン基本と応用』 ⇒満席。キャンセル待ち受付中。

11/22(木):吉田理江先生『ヴィーガンバナナパウンドケーキとパンプキンプリン』 ⇒詳しくはこちら

12/16(日):糀キッチン『キムチ教室』 ⇒詳しくはこちら

11/15(木)、11/16(金):ラトリエソランンナさん『ベーグルレッスン』 ⇒詳しくはこちら



2018年11月12日

ガジェット通信で紹介していただきました。


ガジェット通信にて、『発酵いらずですぐおいしい かんたん米粉パン』を紹介していただきました!

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写真もたくさん掲載されています。
もしよろしければご覧ください(@'v'@)
記事は ⇒こちら

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▼オール発酵なしの米粉パン!▼


▼小麦・卵・乳製品なしのパウンドケーキがいっぱい!▼


▼フライパンでパンもおやつも!▼


⇒ その他の多森の著書


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2018年09月24日

発酵なし米粉パン、美味しくできてますでしょうかー!?


二の腕のぷにょぷにょを子供に「すげーだるだるー」とポムポムされて真剣に近所のスポーツクラブの60日間体験キャンペーンに申し込んでやろうかと思った連休、皆様いかがお過ごしですかタモリですこんばんは。

新刊『発酵いらずですぐおいしい かんたん米粉パン』、さっそく作ってくださった方のインスタの投稿を見て、嬉しくて思わずコメント書き込んでます、すいません!!

生地のゆるさの表現が、やはり、ピンと来ない方が多いようで、申し訳ないです。
実際のゆるさ、動画で紹介しています!!⇒こちらのページを是非ご覧ください!!

あの表現ですが、どう伝えたら実際のあのゆるさをイメージしてもらえるか、制作スタッフでギリギリまで考えました。
当初は、クレープ生地のゆるさ、とか、薄付きの天ぷら衣、とか、お好み焼き生地、などなど…。
しかし、クレープも天ぷらもお好み焼きも、作ったことない人にはイメージできない。
しかもクレープ生地や天ぷら衣も人によってはもったりしてたり、サラサラしてたり…。
共通の認識できるゆるさを表現するには、実際の触ったイメージで伝えるしかないんじゃないか?
ということで、あのような表現になりました。

ただ、文章と写真ではやはり、きっと分かりにくいだろうということで、動画をサイトにアップすることになりました。

このレシピ、生地のゆるさがとても重要です。
軽さを出したいプレーンパンの場合は特に、動画を参考に、生地のゆるさを調整してくださいね。
ベストなゆるさで、最大限のふくらみを出すことができます。
生地が固めだと、詰まった感じになってしまい、軽さもダウンします。

具が入るパンの場合は、そんなにふわふわじゃなくても十分おいしいのと、ゆるすぎると具が沈んでしまうので、プレーンよりは気持ち固めに仕上げます。

動画を見ると、今までの米粉パンの生地のイメージよりずいぶんゆるゆるなので不安になるかもしれませんが、後からレモン汁(又は米酢やリンゴ酢)+米粉+ベーキングパウダーを入れれば、ちょうどよい生地のゆるさになります。
全ての材料を入れたあと、発泡が始まった時の生地のゆるさが、ちょうどパンケーキや蒸しパンの生地くらいの固さになるイメージです。

180923_book01.jpg

この写真のページ、字が小さいんですが、かなり重要なことが詰まっているページです。
米粉による違い、水分量による違い、副材料の役割。
是非じっくり読んでみてくださいね。

今回のパン、実際に食べた方はお気づきだと思いますが、今までの米粉100%のパンと、食感や味が違うと思います。
イメージとしては、菓子パンっぽいといいますか。
パンなんだけど、ちょっとケーキのような食感と風味があると思います。
耳のサクサク感も特徴的ですよね。
もっちりとした引きのある米粉パンもおいしいですが、今回のパンも、新しい味として受け入れてもらえたらいいなと思っています。

この生地、菓子パンや総菜パンととても相性がいいです。
中でも、我が家の子供たちにダントツ人気なのが、きな粉揚げパン。

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菓子パン的な歯切れの良さが、揚げパンに合うんです。
(大豆NGの方は、米ペーストの生食パン生地で同様に焼いて揚げて、仕上げはきび砂糖で美味しくできると思います(*^^*))
是非是非、作ってみてください!


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2018年09月19日

発酵なし米粉パン本の、特設フォローページ公開!


いよいよ明日発売日!!
色々と書きたいことはたくさんたくさんあるのですが、すいません、ただ今パソコンが使えない状況でして、慣れないスマフォからのブログ更新で、長文が書けず(涙)。

こんな状況ですが、どうしてもお伝えしたいことが!!

発売日に合わせて、
『発酵いらずですぐおいしい かんたん米粉パン』
の、特設ページを作りました。
本を購入した方専用の情報ページになっております。

特に見て頂きたいのは、生地のゆるさのサンプル動画です。
写真と文章だけでは、なかなか伝えるのが難しい部分で、どう伝えたらいいか、ギリギリまでスタッフで考えました。
出来るだけ正確に伝えられるように考え抜いた結果、あのような文章での表現になってます。

多少アバウトでも、そこそこおいしいものはできるのですが、ベストな生地のゆるさで最高に膨らんだパンはやはり、ふんわり感が違いますし、軽さも違います。

是非動画を見て頂き、参考にしてもらえたら嬉しいです。

特設ページはこちら↓

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いよいよ皆様の手元に本が届くと思うと、嬉しい反面、やはり緊張します。
少しでも役に立ち、喜んでもらえるレシピがありますように。





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2018年09月12日

発酵なし米粉パン本で使っている型たち。


東京サマーランドのただチケットがあったので、林間学校の振替休日だった娘と月曜に行ったら平日で空いててウォータースライダーやらアスレチック系やら並ばないでガンガンし放題でがんばって付き合ったら全身筋肉痛ですタモリですこんばんは。

見本誌が届きました!

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発酵なしで作る、米粉パンの本!!
いよいよ、来週発売になります。
レシピについて、制作過程の話など、伝えたいことは山盛りなのですが、それはまた改めて少しずつお話させていただくとして、、、

今日は、この本の中で使っている、「型」について。
第3章は、型なしのレシピになってますが、1章と2章は型に流して焼くレシピになっています。


第1章は、食パンのレシピ。
基本のミニ食パン、基本の作り方をベースにしたアレンジ食パンを紹介しています。
撮影では「ショートスリム食パン型」という型を使っています。

180912_bakingpan01.jpg

いずれも、馬嶋屋菓子道具店で購入したもの。
★右が「アルタイト」製。(⇒通販サイトはこちら
★左が「遠赤セラミック+テフロン加工」製。(⇒通販サイトはこちら

今回の発酵なし米粉パンの基本的レシピは、細長い型を使うほうがふんわり感がUPします。
また、小さいほうが、水分量の見極めが多少甘くても、膨らみが少しダウンする程度。美味しくできます。
大きい型でも焼けますが、大きくなればなるほどに、軽やかさやボリュームは控えめになっていきます。
ということで、メリットが高い小さな型を基本にしました!

わざわざ通販で買うのも…という方は、100円ショップのこんな型でも大丈夫です↓

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使い捨てのアルミのパウンド型。
ダイソーで買ったこちらの商品は6枚入り。
使い捨てといっても、中にクッキングシートを敷いて使うので、何度でも使えて経済的!
サイズはこんな感じ↓

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紹介したミニ食パン型も使い捨ての型も、容量は約500mlです。
なので、お持ちの型で近い容量のものがあれば、それでOK!
容量を簡単に出すには、はかりに型をのせ0gにしてから、ギリギリまで水を注ぎます。
計量して出た重さ(g)が、つまりは容量(ml)になります。
下の写真は水が見えませんが(笑)、型のぎりぎりまで水を注いでいます。

180912_bakingpan05.jpg

また、下の方で紹介している、浅型中サイズのホーロー容器でも良い感じに焼けます。
似たようなサイズのホーロー容器(ステンレス製でも)をお持ちの方は、そちらでOKです。

500mlくらいの型はないな〜という方は、18cmパウンド型と1斤型で焼く場合のレシピも載せていますので、参考にしてくださいね。

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こちらの18cmパウンド型はクオカで購入したものですが、容量が700mlくらいのものであればOKです。

一斤型は写真なくてすいません、私がいつも使っているのは、浅井商店の「アルタイトスーパーシリコン食パン型」ですが、どんな1斤型でもOKです。


第2章は、丸パンや総菜パンなど。食べきりサイズの小さな型で焼くパンです。

撮影で使った型はこちら↓

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プリンカップは、基本のまるパンの他、総菜パンや菓子パンなどあれこれ使っています。
「6号」「#6」「No.6」等で表記されるサイズ。
容量は120mlくらいのものならOK。
本のレシピでは、5個必要です。
私が購入したのは馬嶋屋のアルミ製のもの

バンズ型とドッグ型は、「新IFトレー」という、何回も使える耐熱性プラスチック製のものを使っています。
色んなショップで扱ってるので、検索するとたくさん出てくると思います。
浅井商店でしたら、
★バンズ型は⇒新IFトレー 丸100
★ドッグ型は⇒新IFトレー 小判170X65
です。

また、フッ素加工してあるものなら、敷き紙不要で便利なので、そちらでもOK。
ちなみに、下の写真の右下のプリン型は、100円ショップで購入したものです。

180912_bakingpan07.jpg

ただ、金型のドッグ型やバンズ型はちょっと浅いんですよね。
IFトレーのほうが深さがあるので、パンに高さを出したい場合は、IFトレーがおすすめです。

そして、そんな小さな型のパンをふんわり焼くためにさらに使っているのが、こんな金属製の容器。

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米粉パンは熱風をあびるとガビガビになってしまうので、熱風をさけるために、こういった容器にプリンカップやバンズ型などを並べ、上からホイルで密閉して焼いています。
左の深型なら、高さが十分にあるので便利。
右のような浅型しかない場合は、生地がくっつかないように、ドーム型にホイルをかぶせればOK。

右の浅型の小さいほうの型は、もりもりハニーナッツというレシピで使っています。
このサイズ、1章のミニ食パン型で焼いてる、基本の食パンやアレンジ食パンの生地の分量そのまま流して焼いてもちょうどよいサイズです(*^^*)。

フォカッチャには、浅型の大きい型を使いました。
フォカッチャのような薄いパンを焼く場合は、あまり深さがあると乾燥してガビってしまうので、浅型の方がおすすめです。

写真は「無印良品」のホーロー製容器ですが、ステンレス製など、金属製のものならOKです。
プリン型を入れる場合は5個入るサイズが理想ですが、入らない場合は、2つに分けて作ってもよいです。ただ、あまりスカスカすぎると乾燥してガビってしまうので、できればぎりぎり入るくらいが理想です。

★左の大きな深型⇒「バルブ付き密閉ホーロー保存容器 深型・大
★右の大きな浅型⇒「バルブ付き密閉ホーロー保存容器 大
★右の小さい浅型⇒「バルブ付き密閉ホーロー保存容器 中

以上、本のレシピで使用する型の紹介でした!!


いや〜、そんなこと言われても、型そろえるの面倒だわ〜〜!!
という方は、3章に型なしで作るレシピを取り揃えておりますので、そちらから是非、楽しんでください(*^^*)


粉ものを焼くのが楽しくなる季節がやってきました。
発酵の手間なしでさらに簡単になった米粉パン。
是非、楽しんでください!!


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2017年09月26日

本日発売日!『はじめてでもおいしく作れる 米粉のパウンドケーキ』


本日、『はじめてでもおいしく作れる 米粉のパウンドケーキ』。
無事発売日を迎えました。

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☆写真:安彦幸枝さん
☆スタイリング:曲田有子さん
☆デザイン:中村妙さん(文教図案室

予約くださっていた皆様のお手元に、そろそろ届いているでしょうか?
1冊全部、小麦・卵・乳製品不使用!
18cmのパウンド型1つで作るケーキのレシピ集です。

第1章では、最初に4つの食感の違うプレーン生地ケーキを紹介しています。

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◎一番失敗なく作れるAタイプ「ふんわり、しっとりパウンドケーキ」
◎混ぜるだけのお手軽Bタイプ「簡単リッチパウンドケーキ」
◎米ペースト製法でパサつき知らず「しっとりリッチパウンドケーキ」
◎米ペースト製法&ナッツフリー「シンプルシルキーパウンドケーキ」

米粉で卵やバターなしで作るケーキ、翌日食べようと思ったらパサパサ…。という米粉あるある。
これをなんとかしたいということで、色々と試行錯誤しました。
今回の本では、そのパサパサ現象が回避される、「米ペースト」を使った製法を紹介しています。

生地ごとの詳しい作り方を紹介したあとは、その生地をベースとしたアレンジ。


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「もりもりメープルナッツケーキ」
メープルシロップでキャラメリゼしたナッツが美味しいんです〜!!


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「ココア&チョコチップケーキ」
これはもう王道の組み合わせ。外せません。子供に大うけ。


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「クランベリーとピーカンナッツケーキ」
米ペースト入りのしっとりリッチ生地、お好きなドライフルーツやナッツでどんどんアレンジしてください!


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「ミックスベリーのネイキッドケーキ」
ナッツなしのシンプルシルキー生地で、ぽてっとのっけるだけの簡単デコレーション。
お誕生日ケーキなどにも!


第2章では、米粉と他の粉をブレンドする楽しさの紹介。
風味や食感ががらりと変わるので、好みの生地を見つけてください!
おから、大豆粉、コーンミール、きな粉、そば粉、ひよこ豆粉、炒りぬか、ホワイトソルガム。
8種類の粉で。


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おから「ガトーショコラ」
おからがたっぷり。濃厚なのにしつこくない後味。かなりのギルトフリー感です。


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きな粉「ほうじ茶と抹茶の2色のケーキ」
2色にするぶんちょっと手間がかかりますが、毎回違う模様になるので楽しい。


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ひよこ豆粉「ごろごろベジタブルカレーのケーク・サレ」
もはや生地はただのつなぎ(笑)。ほぼ野菜。
じっくり焼くことで、野菜に甘味が出て、めちゃくちゃ美味しいです。


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炒りぬか「オレンジケーキ」
炒りぬかと柑橘系の組み合わせが好きで。今回はオレンジです。


などなど…。
他にも紹介したいのですが、全部お見せしてたら大変なことになるので、今日はこの辺で…。


今回の本、装丁もとってもかわいいのです。
そちらの紹介は、また次回に!!


つい先日までトラブルで予約ができない状況だったアマゾンも無事修正されました。
発売日に間に合ってよかったです(*^^*)




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2017年09月18日

新刊のお知らせ『はじめてでもおいしく作れる 米粉のパウンドケーキ』


InstagramやFacebookですでに報告させていただきましたが、9月25日、新著が発売になります!

表紙はこんな感じで、

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裏表紙が、

170918_book02.jpg

こんな感じ!
表紙の紙質がすごーーーーく素敵で、このノスタルジックな写真の雰囲気にぴったりで。
ついほおずりしてしまいます。

今回も、素晴らしいスタッフの方々が、携わってくださいました。
☆写真:安彦幸枝さん
☆スタイリング:曲田有子さん
☆デザイン:中村妙さん(文教図案室
☆取材:守屋かおるさん
☆編集:櫻岡美佳さん(マイナビ出版

どの方もはじめましての方だったので、撮影は非常に緊張しました。
そしておそらく、皆さんグルテンフリーでなおかつ卵も乳製品も使わないケーキというもの自体、今まで出会うことなかったんじゃないかなと…。
これまでのお仕事において、超超超有名な先生方の美味しすぎる絶品ケーキを食べてきた方々…。
そんな方々に、この小麦卵乳なしケーキ、どう思われるんだろうか…。
そんなことを考えると、また緊張感が増し増し!

しかし、そんな緊張した私を支えてくれたのが、今回アシスタントで手伝ってくれた友人(涙)。
彼女がいてくれたおかげで、精神的にとても救われました。

この本のレシピは、全〜〜〜部、18cmのパウンド型で作っています。
レシピ数は50!!
がんばりました〜〜〜!!!

実は、小麦卵乳なしパウンドケーキ、マフィンよりちょっと失敗しやすかったりします。
生地量が多いので、中心部の火どおりが悪い。
で、生地のゆるさや粘りの関係で、この火どおりが悪い部分のキメが粗くなったり、ねとついたりすることがありまして(生地によっては全く問題ないものもあるのですが)。
私も今回のレシピ作りでかなり苦労した部分です。
試作を重ねていく上で、予熱温度、焼成温度&時間を生地ごとに調整することで、これがかなり改善されることがわかりました。
スリムパウンド型や、ミニサイズのパウンド型の場合は、火どおりがよいので、マフィンのように気軽に一定の温度で焼いて大丈夫だと思いますが、18cmパウンド型、骨格や粘度が弱い小麦卵乳なし生地にとっては微妙なサイズでした。
もしかしたら、マフィンはうまくできるのに、パウンド型で焼くとうまくいかない〜って悩んでいた方に、今回の本が解決のヒントになるかもしれません(#^^#)

とにもかくにも、「米粉ははじめて!という方から、オリジナルアレンジの幅を広げたい!という上級者の方まで満足していただける」よう、工夫しました。
どうぞ、お楽しみに!!!


ということで。
10月後半の教室ですが、今回の出版を記念して、イベントをしようかなと思っています。
本のレシピの中から、2品程をデモンストレーション。
ケーキを焼いてる間にティータイム試食会をして、焼けたケーキはお土産。
という内容で考えています。

日程が少なく席があまり多くないので、まずは、直近2年間(2015/9/1〜2017/9/15)に教室のレッスン(イベントは除く)を受けて頂いた方に今週中にメールで先行案内する予定です。
※もし、メールアドレス変更しました!という方いらっしゃいましたら、早めに連絡ください!



▼楽天ブックス予約受付中!▼



▼アマゾンでは、現在トラブルにより予約できない状況です(泣)▼


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2017年07月20日

フライパン米粉パン&蒸しパンのグラシンカップの件


7月のプライベートレッスン週間も終了し、教室は夏休みに入りました多森ですこんばんは。
ご好評いただいていますフライパン本
今日はそちらで使用している、「グラシンカップ」についての補足です!

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上の写真のように、本では3パターン紹介しています。

一般的に手に入りやすいのは、左のサイズです。深さは30mm
蒸しパンの場合は、このサイズで作ったほうが、グラシン紙から膨らみがはみ出た感じになって、ビジュアル的にかわいくておすすめです。こんな感じ↓




私はいつも100円ショップのセリアで買ってます。これ↓

170714_paper8.jpg

いっぽう、「発酵させて」焼いたり蒸したりするパンの場合。
型の上から8mmくらいまで発酵させる必要があるため、深いグラシンカップにしないと、グラシン紙からはみ出た生地が型にくっついてしまうわけですね。
なので、型全体を覆う深いサイズのものを使います。深さは40mm
こちらのカップは通販で買ってます。これ↓




とはいっても、わざわざこれを買うために、通販で送料払うのもあれですよね。
ということで、ない場合は簡単に手作りできます ので、ご安心ください!
作り方を、順を追って説明します。

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型の深さに合わせて(だいたいでOK)、クッキングシートを正方形にカットします。

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四角を2回折って、おりすじをつけます。

1707120_paper1.jpg

真ん中に型を置いて、型のとこまでハサミで切り込みを入れます。

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こんな感じ。

1707120_paper1.jpg

型に入れます。
オーブンで焼く場合はここで終了でオッケーですが、フライパンの場合はひっくり返して焼き目をつけるので、型からはみ出た紙は邪魔です。

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はみ出たところをカットしたら完成!!

本の中の「クリームパン」は、この手作りカップで作ってます。
側面にグラシンカップ特有の波跡が残らないので、つるん!とした側面にしたい場合はむしろ手作りのほうがいいですね。

ところで、蒸しパンやパンを作ると、紙にくっついて生地がごっそり持っていかれちゃう!!という方、もしかしていらっしゃいませんか?
自分の腕が悪いからだ…なんて勘違いをされる人もいますが、違いますよー!!

グラシンカップを選ぶ時も、クッキングシートを選ぶ時も、必ず、

「シリコン樹脂」加工

がしてあるものを選んでください。
くっついちゃうのは、その加工がしてないだけです!!

グラシンカップの場合はこんな感じで書いてあったり↓。

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クッキングシートの場合は、たぶんほとんど加工されてると思いますが、

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念のため、こんな感じで書いてあるか確認すると安心ですね↓

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米粉のパンや蒸しパンは特に、生地離れが良いものを使わないとごっそりと持っていかれてしまうので、是非シリコン加工済のものを使ってください。

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▼そんな多森のフライパン本、好評発売中!


▼オーブンで焼くグルテンフリー菓子の本も好評です!▼







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2017年06月19日

「米粉のパンとおやつアンバサダー」の皆様ありがとうございます!!


今年1月に発売になり早くも半年がたちます、
『フライパンでできる 米粉のパンとおやつ』。



たくさんの方に購入いただき、なんとすでに4刷というありがたいことになっております。
本当にありがとうございます。

「米粉」で、かつ「グルテンフリー」でのパン作りは、

・米粉を選ぶということ
・少しでも発酵の見極めや水分量の調整がずれてしまうと、餅やういろうになってしまう


ということで、書籍でレシピを紹介するのは少し悩みました。
フライパンで作るということで、オーブンよりはまだ失敗は少なくできるのですが、なにぶん、
教室ではなく、本でレシピを見て作る場合、

ない材料は家であるものですます。
計量はおおざっぱ。
細かい注意は読まない。
いきなりアレンジしちゃう。

という方が大多数だろうと、想定するわけです。
そして、そういった方からの
「期待したのにまずかった。こんな本買うんじゃなかった」

という反応が最も恐れることだったりするわけです。
そんなわけで、グルテンフリーな米粉パンのレシピを紹介するのは、かなり、勇気がいりました。

そして、ある程度の批判を覚悟のうえで、発売を迎えました。

時代は変わり、口コミの主流は、今やインスタグラム。
本のタイトルでタグ付け投稿してくださっているので、リアルタイムで、皆様の声を知ることができました!
そしてなんと、驚いたことに…。

みなさん、とっても上手に作ってくださっているではないですかっ!!!!!
中には私なんかよりもスーパー上手に、さらにおいしそうなアレンジをしてくれている方も!!
この感動を、どう文字に表せばよいのでしょう、伝える文才がなくてすいません。

そんな中、立東舎×クオカのコラボキャンペーン、
「米粉のパンとおやつアンバサダー」
企画がスタートしました。

アンバサダーの方々の作品、今やこんなにたくさん!!!!
 ↓ ↓ ↓


#米粉のパンとおやつアンバサダー


このところバタバタで、コメントできてなくてすいません!!
でも、投稿いただいた皆様の作品、見せていただいています。
本当にありがとうございます!!!

どれもこれも、本当においしそうで、感動しています。
アンバサダーの皆様から、たくさんの方にこの本の存在を知って頂けていて、ありがたく、感謝申し上げます。

そして、アンバサダー関係なしに、たくさんの方が本のレシピで、米粉のパンとおやつを作ってくださっている投稿に胸を熱くする日々です。
いきなり著者がコメントしてきたらどん引きされるかもと思って小心者でコメントできないのですが、
#フライパンでできる米粉のパンとおやつ
のタグを付けていただいた方の投稿、時々拝見しております!!
ありがとうございます!!!

ちょっとバタバタの状況も落ち着いたので、アンバサダーの皆様への投稿にちょこちょこコメント出没するかもしれません。
よろしくお願いいたします(#^^#)

これから暑くなってくると、パパッとフライパンでできる料理は重宝しますよね。
パンの発酵も、室温でじゅうぶん発酵してくれる季節です(*^^*)
トルティーヤも、夏におすすめのメニューです☆

あ、トルティーヤといえば、トルティーヤの生地で、トルティーヤチップスが簡単にできるんです。
「とんがりコーンの味がする」といって、うちの子に人気のおやつです。
今度、そのレシピ紹介しますね!!


▼多森最新刊です。


▼オーブンで焼くグルテンフリー菓子の本も好評です!▼



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2016年04月26日

読者さまの声に目頭が熱くなる


先日、こんな素敵なハガキが届きました。

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いつもレッスンに来て下さる生徒さんからでした!
こちらの生徒さんは、麦全般、乳製品、卵、大豆、アーモンド、さらに、サトウキビ、バニラにもアレルギーがある方で、つまり、市販のケーキやクッキー、ほぼ食べられない日々だと思います。

アレルギーのあるものは代替素材で成功したとのことハート
本が役に立ったことが心から嬉しくて、ちょっと涙目になってしまいました。

それにしても、写真がまた、どれもきれい!!
(Mさん、写真掲載許可ありがとうございました)

今回の本は、基本のレシピ(マフィン、クッキー、スコーン)にアーモンドプードルを使っているので、ぱっと見、ナッツありきなレシピ本のように感じるかもしれませんが、中をじっくり見ていただくと、ナッツなしでできるもの、色々あります。

ケーキ生地では、炒り糠を使った生地の他、バナナケーキ生地、酒粕ケーキ生地、きなこベースのブラウニー生地など。
また、ケークサレ4種、焼きドーナッツ3種、はどれもナッツ不使用です☆

クッキー生地では、きなこクッキー、かぼちゃクッキー、紫イモクッキー、こしあんクッキー、オートミールクッキー、ココナッツボール、ひよこ豆のクッキー&クラッカー、炒り糠クッキー&クラッカー。

タルト生地は全て、ナッツ&大豆不使用です。

ナッツアレルギーの方にもお役にたてると思います。

また、現在、アーモンドプードルの代わりに使える素材、いくつか試しています。
これがけっこうおいしい!!
近日中にブログにまとめますので、少々お待ち下さい。

読者さまからの声は、メール、Facebook、Instagramでもたくさん頂きました。
読むたびにそれはそれは嬉しくて。
皆様本当にありがとうございます!!!

これからも、たくさんの方に喜んでもらえるように、レシピ開発、がんばります!!

【お知らせ】
先日、携帯を水没させてしまい、通話や携帯メールができない状況になっています。
明日には新しいスマフォ入手します!!
この数日、もしも電話や携帯にメールした方いましたら、すいません〜!!


★焼き菓子のレシピ本、好評発売中!











posted by 多森 at 23:54| Comment(0) | 著書について

2016年03月05日

「米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子」紹介【Part3:本の中身編-2】


明日3/6(日)10:00AMより、4月の基礎パンクラス

「フライパンで作る、米粉イングリッシュマフィン」&「サンドイッチの具材色々」

予約受付開始になります。よろしくお願いします。
レッスン詳細&予約方法はこちら

131203_englishMuffin1.jpg


先日発売されました、
『米粉だから作れる とびきりおいしい焼き菓子』

皆様の手元に届きはじめてから、1週間を過ぎました。
たくさんの方から、

さっそく作りました!
ふんわりできました!!
子どもが喜んで食べました!

と報告を頂き、嬉しくて目頭が熱くなります。
アマゾンの「デザート・スイーツ」部門でセールスランキング1位にもなり、米粉のお菓子に興味を持つ方の多さにも驚いている次第です。
皆様本当にありがとうございます!!

さて、今日は、

★Part1:カバー編
★Part2:本の中身編-1


に続き、
本のご紹介第3弾!!

第2章の「cookie」

についてお伝えしたいと思います。

160220_book_part2.jpg


ここでは、

・クッキー
・クラッカー
・タルト

のレシピを紹介しています。
目次はこんな感じ。

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米粉のお菓子作り経験者の中には、

「クッキー作ったらガチガチに固くなった」

という経験の方、多いのでは?
・・・が、

もうご安心ください!!!!
本の通りに作っていただければ、

サクサク
ほろっと
コリコリ
ザクザク

などの、クッキーであれば“当り前”な食感の、おいしいクッキーができます☆

基本の「メープルビスケット」は、3ページに渡って、工程をすごく細かく紹介しています。
生地の混ぜ方、固さ、伸ばし方…etc.
写真で分かりやすく説明していますので、そもそもクッキー作りがはじめて、という方にも分かりやすいと思います。

ナッツにアレルギーがある人にも作ってもらえるように、ナッツフリーのレシピも入れました。
豆乳を使ったレシピもいくつかありますが、これはライスミルク等で代用可能になっています。
ナッツや大豆のアレルギーの方にもお役に立てたら嬉しいです。
代用できる材料については、巻末に詳しく書きましたので、参考にしてくださいね。

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では、本の中の写真をいくつかご紹介!!

160220_book_cookie1.jpg

「オートミールチョコチップクッキー」

この本の撮影は、このカットから始まりました。
スタイリストの中村さんがこのスタイリングをして、「タモさん(中村さんにはこう呼んでもらってます)、こんな感じでどうでしょう?」
と言われ見た時、あまりにも素敵すぎて、心臓がドキドキしまして。

ずーーーーっとレシピ作りに没頭して格闘の日々だったのが、とうとう撮影日を迎えて、本当に本になるのか…、と実感と緊張とワクワクが一緒にどどん、と来た瞬間だったような気がします。

この青いテーブルは、表紙でも使われています。
あれこれキッチンの外観は、なんと今時トタンが張ってあるだけの外壁(壁っていうのか?)なんですが、その色とも似ていて、古びた感じといい、教室の雰囲気に通じるものがあります。

レシピですが、これは、ナッツアレルギーの人にも食べられる、でっかいアメリカ〜ンなクッキーを作りたくて考えました。
もちろん、豆乳もライスミルク等で代替できますので、幅広い方に食べて頂けると思います。
子どもも大好きな味なので、子どものお友達にプレゼントする時など、私もしょっちゅう作っています。


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「ナッツごろごろクッキー」

大人の集まりなどの手土産によく作ります。
先日は、レシピの「米粉」を「オーサワの有機玄米粉」に置き換えて作ったものを差し入れに持って行きましたが、とてもおいしいと喜ばれました。

クッキーのレシピの米粉は、玄米粉でも代用可能です。
玄米粉の置き換えについても、どんな玄米粉がいいか、どのレシピなら代用可能か、等巻末で詳しく書きましたので、玄米粉ラブな方は参考にしてください!
玄米粉で作るクッキー、ほんのりと甘みが出ておいしいですよね。


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「山盛りフルーツタルト」

タルト生地は、あえてナッツも豆乳も使わないものにしました。
アーモンドプードルや豆乳を使うとさらに風味や食感も良くなりますが、基本はなし。でも、もし加える場合はこうして下さいね、というレシピになっています。

仕上げにナパージュを塗るとお店で売ってる感が出るのですが、この撮影では、スタイリストの中村さんのアイデアで、あえてなしで。無骨な感じにしました。
ナパージュの作り方も他のレシピのところで紹介していますので、上品な盛り付けにしたい時や、フルーツが崩れるのを予防する場合はナパージュっちゃってください。


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「安納芋モンブランの炒りぬかタルト」

今回、マフィン、パウンド、ドーナツ、ブラウニー、ケーク・サレ、クッキー、クラッカー、タルト、スコーン、ビスコッティ、全てに「炒りぬか」を使ったメニューを入れました。

「炒りぬか」は、私は「アーモンドプードル」の代わりというイメージで使っています。
ナッツアレルギーの方にも全種類の焼き菓子を楽しんでもらえるように、という思いもありますが、何より、レシピによって多様に変化する、その「食感」が面白くて。
そして、炒りぬかのお菓子を食べた翌日は、お通じがはんぱない(私の場合)!!

私が使っている炒りぬかは、「ひかりのころも」です。
こちらで購入できます。

安納芋の焼きイモペーストは、教室でもしょっちゅう出てくるアイテムです。
このモンブランクリームも、ただ焼き芋をペーストにしただけ。
他には何も加えてません。
でも、おいしいんです〜〜〜〜〜!!!!
焼き芋も、オーブンに入れてほっとけば出来るので、簡単です。

他にも1つ1つ紹介していきたいのですが、そんなことしたらどえらい長い文章になるので…。
このへんで。

第3章のスコーンも、近日中に書きます!


【お知らせ】
★春休み親子レッスン「フルーツブッセをつくろう!」

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平日はまだ余裕あります。
レッスン内容、予約方法、詳しくは、→こちら。

ブッセ生地ですが、生地の固さの見極めにちょっとコツが必要ですが、より失敗なく作れる版として、マドレーヌ型で作る簡単バージョンも紹介しようと思います。
ハート形のココア味になります。
お楽しみに〜!!

★香坂つぐみ先生「糀キッチン」:4月のレッスン『ポッサムキムチと水キムチレッスン』
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posted by 多森 at 14:44| Comment(2) | 著書について