タモリサクミの米粉はロマン


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7月&9月限定プライベートレッスンは全日程予約済となりました。

■「基礎パンクラス」「応用パンクラス1」は秋頃を予定しています。


2012年05月14日

上新粉のころりんレーズンバターサンドクッキー


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上新粉と片栗粉を使ったサクサクのクッキーでレーズンバターをサンドしました。
半球型に焼いたクッキーを2枚重ねてボール型に。コロコロかわゆい形になりました。
レーズンバターはモニターでいただきました「小岩井レーズンアンドバター」。スライスしてはさめばいいんでラクチン!
↓これ。

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乳製品NGの方のために、バターを使わずショートニングで作るクリームバージョンも考えました。
こちらはお花の型抜きクッキーでサンド。
↓こんなかんじ。

120514_RaisinSandCookie_5.jpg

レーズンの甘みを生かすよう、クッキーは甘さ控えめ。
どちらのバージョンも、お口の中で、ほろほろなクッキーとコクのあるクリームが奏でるハーモニーをお楽しみいただけます!


【材料】(直径約2.5cmのクッキー天板1枚分)

上新粉30g
片栗粉80g
ショートニング20g
甜菜糖シロップ20g(メープルシロップでもOK)
バニラオイル1滴(メープルシロップ使用の場合はなしでOK)
塩ひとつまみ

小岩井レーズンアンドバター

※乳製品がNGの方のクリーム:ショートニング30g+塩2つまみ+レーズンを細かく切ったもの10gを混ぜればOK!
※甜菜糖シロップ作り方:小なべに甜菜糖1カップと水1/4カップを入れ火にかけ煮溶かし冷ます


【作り方】

準備)オーブンを160度に予熱する

1)上新粉、片栗粉、塩、ショートニングをボールに入れ、指でショートニングをつぶしながら粉となじませる。

2)シロップとバニラオイルを入れ、手で軽くこねる。

3)半球型にする場合は、7.5mlの計量スプーン(100均で売ってるこういうの)に上新粉をかるくまぶして生地をギュッと押し込んで型作る。
型抜きの場合は、5〜6mmぐらいの厚さにのばし型抜きする。

4)160度のオーブンで20〜30分焼く(焦げ目はつかなくてOK)。オーブンから天板ごと取り出し、そのまま天板の上で冷めるまで放置する。

5)レーズンバタークリームをはさんで完成!

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▲小岩井レーズンアンドバター使用▲
7.5mlの計量スプーンでクッキーを型作ると、ちょうどぴったりサイズ!!

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▲ショートニングで作ったレーズンクリーム使用▲
塩を効かせるとバターっぽくなりますね。レーズンの量はお好みに合わせて増やしてください。

posted by 多森 at 16:27| Comment(0) | 米粉スイーツ

2012年02月20日

酒粕と大納言の米粉マフィン

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前回お届けしました「酒粕と大納言の米粉パウンドケーキ」。
同じ材料と作り方で、今度は「マフィン」に変身でございます。
前回と違うのは、豆乳が少し多め。パウンドよりも生地はゆるくなっています。

見た目、卵も乳製品も小麦も使ってないとは思えない仕上がりになりました。
食感もしっとりふんわり。
酒粕の香りがガンガン、大人なマフィンです!!

念のため材料と作り方、書いておきます。


【材料】(マフィン型8個分)

■酒粕(ペースト状のもの):60g
■砂糖:40g ※甜菜糖使用
■レモン汁:20g

★米粉(マイベイクフラワー使用):140g
★コーンスターチ:40g
★ベーキングパウダー:小さじ2
★重曹:小さじ1/4

菜種油:50g
無調整豆乳:180g
大納言鹿の子:100g(製菓材料店や通販で購入できます)


【作り方】

準備)マフィン型にパラフィン紙を引いておく。
   オーブンを160度に予熱しておく。

1)■の材料をボールに入れ泡だて器でよくすり混ぜる。菜種油を入れ混ぜる。

2)★の材料をビニール袋に入れてふりふり。

3)1に豆乳の2/3量を入れて混ぜる。

4)3に2を入れゴムべらで手早く混ぜる。生地の固さを見ながら残りの豆乳を足し混ぜる。(※米粉によって調整が必要)

5)大納言を入れ手早く混ぜる。

6)型に生地を分け入れ、160度のオーブンで20〜30分焼く。

8)焼きあがったら型から取り出し網の上で冷ます。冷めたら水分が逃げすぎないよう、食べるまでビニール袋に入れておく。半日以上置いたほうがしっとりしてうまい。

※使う米粉によって豆乳の量を調整してください。生地の固さはホットケーキ生地より若干固いくらい。

※粉類を混ぜてオーブンに入れるまでの作業は手早く!ゆっくりやってると膨らみが悪くなります。

※オーブンによって火加減や焼き時間が変わります。レシピの温度と時間は我が家の家庭用電気オーブンでの結果です。竹串をさして生の生地がついてこなければ焼きあがりです。表面が焦げやすいので注意!焦げ目はいい感じなのに中まで火が通ってない場合は途中でアルミホイルをかぶせてください。

※酒粕は使いやすいペースト状(ねり状ともいう?)のものを使っています。板状のものを使う場合は、清酒か豆乳でふやかして練る、とかするとペースト状になるかな?やったことなくて想像です、すいません。


大納言の甘みを考慮して、生地は甘さ控えめです。
大納言を入れない場合は、お砂糖を増やしたほうがよいかもしれません。

↓焼きあがりの断面。

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posted by 多森 at 01:06| Comment(0) | 米粉スイーツ

2012年01月11日

酒粕と大納言の米粉パウンドケーキ


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酒粕の香りが漂う、大人な味のしっとりケーキです。
卵・乳製品・小麦不使用。
生地の甘さは控えめですが、大納言の甘みで全体的にはちょうど良い甘さに仕上がります。
ホームパーティーでお客様に出したところ、おいしーおいしー!とおかわり続出でした。


【材料】(8×12cm、深さ6cmのパウンド型1個分)

■酒粕(ペースト状のもの):60g
■砂糖:40g ※甜菜糖使用
■レモン汁:20g

★米粉(マイベイクフラワー使用):140g
★コーンスターチ:40g
★ベーキングパウダー:小さじ2
★重曹:小さじ1/4

菜種油:50g
無調整豆乳:150g
大納言鹿の子:100g(製菓材料店や通販で購入できます)


【作り方】

準備)パウンド型にショートニングを塗る。(型に合わせたパラフィン紙をひくのでもOK)
   オーブンを160度に予熱しておく。

1)■の材料をボールに入れ泡だて器でよくすり混ぜる。菜種油を入れ混ぜる。

2)★の材料をビニール袋に入れてふりふり。

3)1に豆乳の2/3量を入れて混ぜる。

4)3に2を入れゴムべらで手早く混ぜる。生地の固さを見ながら残りの豆乳を足し混ぜる。生地はぽてっとした固さが目安。(※米粉によって調整が必要)

5)大納言を入れ手早く混ぜる。

6)型に生地を入れ表面をならし中央に縦にV時にくぼみをつける(こうすると膨らんだ時に切り込みっぽく見える)。

7)160度のオーブンで55分焼く。

8)焼きあがったら型から取り出し網の上で冷ます。冷めたら水分が逃げすぎないよう、食べるまでラップで包んでおく。

※使う米粉によって豆乳の量を調整してください。固さは絞り出しクッキー生地よりは柔らかくホットケーキ生地よりは固いぐらいです。一般的なパウンドケーキ生地の固さとおなじぐらい。

※粉類を混ぜてオーブンに入れるまでの作業は手早く!ゆっくりやってると膨らみが悪くなります。

※オーブンによって火加減や焼き時間が変わります。レシピの温度と時間は我が家の家庭用電気オーブンでの結果です。竹串をさして生の生地がついてこなければ焼きあがりです。表面が焦げやすいので注意!焦げ目はいい感じなのに中まで火が通ってない場合は途中でアルミホイルをかぶせてください。

※酒粕は使いやすいペースト状(ねり状ともいう?)のものを使っています。板状のものを使う場合は、清酒か豆乳でふやかして練る、とかするとペースト状になるかな?やったことなくて想像です、すいません。

posted by 多森 at 18:26| Comment(2) | 米粉スイーツ

2011年03月03日

人参の米粉マフィン


極力シンプルな材料でマフィンができないかと、人参のマフィンを何度か作っていたのですが、やっと合格ラインのものができました。

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まだびみょ〜〜〜に、ふくらし粉の苦みが感じられたので、ベーキングパウダーを減らすかレモン汁の量を増やすかしたほうがよいかも・・・。

でも今までになくふんわりできたので、レシピアップすることにしました。
うーん。しかし。
このふんわり感は、やっぱりマイベイクフラワーを使ったからなのかもしれないです。
ねっちょりしちゃう。という方は、もしよろしければマイベイクフラワーでお試し頂くとよいかもしれません。


【材料】マフィン5個分

■米粉:150g(マイベイクフラワー使用)
■ベーキングパウダー:10g(小さじ2)
■重曹:小さじ1/4

★人参を皮ごとすりおろしたもの:80g
★メープルシロップ:30g
★なたね油:50g
★レモン汁:15g
★塩:ひとつまみ

・水:70g


【作り方】

準備)オーブンを180度に余熱。マフィン型にグラフィン紙をセット。
1)■の材料をボールに入れ、泡だて器でシャカシャカ。
2)★の材料を別のボールに入れ、泡だて器でチャカチャカ。
3)1と2と水を合わせて超手早く混ぜる。(※重曹とレモン汁が合わさると発泡を始めるので手早く!生地の固さは水の量で微調整する)
4)180度のオーブンで約30分焼いてできあがり


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割った感じはこんな感じです↑。
上面はサクッとしてて、中はふんわりしています。
卵もバターも使わないマフィンって豆乳とか使う場合多いですが、水でもいけました!
前回は野菜ジュース使ってイマイチだったのですが、水でもオッケーじゃん〜。

糖分は、砂糖ではどうも食感がうまくいかないことが多く、メープルシロップならうまくいくことが多いのです。
なぜかは、勉強不足で・・・。すいません。
メープルシロップお高いので、家計を考えると砂糖で作りたいところですが・・・。
しかし、メープルシロップってば、甘さ控えめでもなんだかおいしくなりますね〜。

それと、さらに貧乏性ネタですが、型にひくグラフィン紙ですが、できあがって紙をはがすと生地がいっぱいついて食べる量が減っちゃいます。かなり。
そんなんもったいない!って方は、くっつかないホイルひいたほうが良さそうです。見た目なんて気にしない!という場合はくっつかないホイルおすすめです。

人参たっぷりですが、子供も喜んで食べてくれました。
苦みが改善できたレシピが完成したら、再度アップいたします!

posted by 多森 at 17:42| Comment(2) | 米粉スイーツ

2011年02月09日

豆腐の米粉スコーン


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小麦もバターも卵も使わない、簡単スコーンです。
豆腐を使っているので、大豆アレルギーの方には対応できてないのですが・・・。
マイベイクフラワーを使ったからなのか、食感も今までになくよい感じ。
生地はすでにサイトでご紹介している「発酵いらずの豆腐米粉パン」の生地とほぼ同じなのですが、さらに膨らみを強化させたくて、重曹とレモン汁を加えてみました。


【材料】※直径5cmのもの6個分

■米粉:150g(マイベイクフラワー使用)
■ベーキングパウダー:小さじ1と1/2
■重曹:小さじ1/4

★豆腐:150g(絹ごし豆腐/パルシステムのこんなやつ使用)
★砂糖:大さじ2(てんさい上白糖使用)
★菜種油:大さじ1
★レモン汁:大さじ1/2
★塩:小さじ1/2

はちみつ:適量
米粉:打ち粉用


【作り方】

準備)オーブンを200度に余熱。

1)ボールに■の材料を入れて泡だて器でグルグル。

2)別のボールに★の材料を入れて泡だて器でジャカジャカ。砂糖が溶けるまでしっかり。

3)1と2を合わせて手早く手で混ぜる。粉っぽさがなくなったらオッケー。
生地の固さの目安は耳たぶより柔らかいくらい。手に若干べちゃっとくっつく感じ。
使う米粉や豆腐で固さが変わるので、固ければ豆腐を、柔らかすぎたら米粉を足して調整する。

4)台(まな板でオッケー)と手に打ち粉用の米粉をしっかりまぶして、生地を1cm厚さに伸ばし、直径5cmの丸型で抜く。抜いた生地を2枚上下に重ね、天板に並べる。

5)表面にはちみつを塗る。

6、上にくっつかないホイル(シリコンコーティングされたホイル)をふんわりかぶせ、200度に余熱したオーブンに入れ、180度に設定しなおして10分。ホイルを外して200度で12分焼く。
(うちのは一般家庭用の電気オーブンです。オーブンによって火加減&時間は調整してください)


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断面はこんな感じです。
夫は米粉だと気付かなかったそうです。
ただ、このふんわり感はマイベイクフラワーのなせる技かも・・・。


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2枚を重ねているので、きれいに2つに割れます〜。


posted by 多森 at 03:08| Comment(5) | 米粉スイーツ

2010年11月28日

ほろほろスノーボールクッキー 〜小麦・バター・卵・大豆なし


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ネットでタピオカ粉や片栗粉を使って卵なしのボーロを作っていらっしゃる方のレシピを見つけました。
卵ボーロの食感が片栗粉でできるのかーと感心しまして。
今まで米粉・油・糖分のみでクッキーを作ることを目指すものの挫折していたのですが。
ボーロのレシピを見て、それでホロホロ食感になるんだったら、スノーボールクッキーにぴったりな食感では?
と思いつき、やってみました。

配合を色々試して、2日がかり、4度の試作の末、納得のいくレシピができました。

子供たちと一緒に作ったので形はいびつですが、そんないびつな感じがまたおいしそうな雰囲気を醸し出している・・・?

焼く前の生地をそのまま食べてもおいしかったようで、子供達は「ラムネだー!」なんて言いながらつまみ食いをするので、止めるのが大変!
出来上がったクッキーも、ホロホロ食感でおいしくって、子供たちはおかわりー!!もっとー!!とものすごい勢いで食べておりました。

作り方も簡単でおうちにある材料でできると思いますので、是非作ってみてくださいね。


【材料】(直径2cmのクッキー約18個分)
片栗粉:80g
米粉:30g(今回も共立食品の「米の粉」を使いました)
植物油:20g(菜種油のようなくせのないものがよいと思います)
シロップ:40g(メープルシロップや甜菜糖シロップなど)
塩:ひとつまみ
粉砂糖;適量

【作り方】

1、オーブンを160度に余熱しておく

101128_snowball_1.jpg2、ボールに片栗粉と米粉を入れ、泡立て器で混ぜる。



101128_snowball_2.jpg3、別のボールに植物油、シロップ、塩を入れ、泡立て器でとろみが出るまでしっかり混ぜる。



101128_snowball_3.jpg4、2と3を合わせて混ぜる。最初はスプーンでざっくり混ぜて、次に手で手際良く混ぜる。


101128_snowball_4.jpg全体はぼろぼろしててまとまらないけど、手でギュッと丸めたらお団子ができる、という固さが目安。(全体がひとかたまりになる場合は水分量が多すぎなので、その場合は米粉を足してください)



101128_snowball_5.jpg5、直径約2cmのお団子を作る。大さじ1/2(7.5ml)の計量スプーンに生地をのせてギュッと押さえて、


101128_snowball_6.jpg手のひらにのせて、ギュッギュッっと握って丸めると大きさが均等にできるしラクチンです。



101128_snowball_7.jpg6、天板に並べて、160度のオーブンで20分焼きます。焼き色は付かないように注意。



101128_snowball_8.jpg7、天板の上でそのまま冷まします(天板の熱さで中まで乾燥させます)。



8、クッキーが冷めたら、適当な器にたっぷり粉砂糖を入れ、クッキーを転がすように粉砂糖をまぶしたら完成です。


※シロップですが、私はきび砂糖でシロップを作って使いました。
メープルシロップ、高いですよね。家計に優しい手作りシロップおすすめです。
普段は甜菜糖シロップを使うのですが、最近どこのスーパーでも甜菜糖が品切れで。夏の猛暑の影響だとか。
きび砂糖のシロップは、砂糖200ccと水50ccを小鍋に入れて火にかけ、完全に煮溶かして冷ましたらできあがりです。
posted by 多森 at 15:03| Comment(2) | 米粉スイーツ

2010年11月24日

おからのザクザクメープル米粉クッキー


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乾燥おからを使った、ザクザク食感のクッキーです。

今までアレルギー対応米粉クッキーのレシピを作りたくて色々試していたのですが、なかなか食感的に許せるレベルのものができませんでした。
乾燥おからでいけるだろうとは思っていたのですが、大豆アレルギーに対応してないしなあ、と試したことがなかったのです。
が、家にあった乾燥おからが危うく賞味期限切れだったので試しに作ってみたところ、なかなか良い食感のものができましたので、せっかくなのでレシピをアップします。

生地を薄く伸ばせばザクザク系、厚く伸ばせばしっとり系のクッキーになります。

【材料】
米粉:70g(今回は共立食品の「米の粉」
乾燥おから:30g
コーンスターチ:10g
ベーキングパウダー:小さじ1
豆乳:60cc
菜種油:大さじ2(他の油でもOK)
甜菜糖:大さじ2(普通の砂糖でOK)
メープルシロップ:大さじ2
塩:小さじ1/4
バニラオイル:2滴(入れなくてもOK)

【作り方】
0、オーブンを190度に余熱。
1、ボールに、米粉、乾燥おから、コーンスターチ、ベーキングパウダーを入れて泡立て器でぐるぐる。
2、別のボールに、豆乳、菜種油、甜菜糖、メープルシロップ、塩、バニラオイルを入れて、泡立て器でしっかり混ぜる。
3、1と2を合わせて木べらで混ぜる。おからが水分を吸うまで、そのまま5分ぐらい放置。
4、型抜きの場合は、生地をラップにはさんで薄くのばし、型を抜く。手で丸めてぺったんこにつぶして丸く成型してもOK。
5、190度のオーブンでいい感じの色になるまで焼く(うちのオーブンの場合16分でした)。

【補足】
●ちょっと甘すぎるかもしれません。素朴な甘みが好みの方は砂糖を減らしてください。
●うちのオーブンは家庭用の電気オーブンです。火力は弱めだと思います。
●米粉によって吸水量が違います。5分放置後の様子を見て、クッキー生地的固さじゃない場合は豆乳や米粉を追加して調整してください。
posted by 多森 at 16:12| Comment(0) | 米粉スイーツ

2009年06月15日

卵を使わないアイシング

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本のほうでは、粉砂糖とレモン汁で作るシンプルなアイシングを紹介しておりますが、今日はココアを混ぜてチョコレート風にして、クッキーにデコレーションしてみました。
考えてみたら子供用のおやつを作るのは久しぶりでした。
喜んで食べてくれるかちょっと楽しみ。

【ココアアイシング・レシピ】
粉砂糖大さじ2、ココアパウダー小さじ1/2、水小さじ3/4
以上を合わせてねりねりする。

アイシングのレシピではよく卵白を使ったものを見かけますが、水とかで充分いけます(私的には)。水分ならなんでもいいんじゃないでしょうか。
水分の替わりにイチゴジャムやブルーベリージャムで作った物もきれいな色でグッドでした。
かき氷シロップとかでも綺麗な色になりそう。やったことないけど。

気を付けなければいけないのは水分量です。粉砂糖の中に数滴ずつ落としながら、ねりねりして、様子を見ながら水飴みたいな感じの固さにします。

本日のクッキーは、米粉、人参、メープルシロップ、菜種油、豆乳といった材料で作ったものですが、あんまりおいしー!というほどのものではなかったので、レシピはご紹介できません。すいません。
クッキーがしっかり冷めたところで、クッキングペーパーをくるっと巻いただけの絞りだし袋にアイシングを入れて、顔を描いてみました。

さて、子供達の反応は・・・

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息子は「ちょ、ちょこれーとーーーー!!!」といって大興奮。
喜んで食べてくれました。

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娘は・・・・
アイシングを片っ端からなめて終了でした。


posted by 多森 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉スイーツ